Day: June 16, 2018

OpenDCIMを使ってみる

はじめに OpenDCIMを使ってみる。インストール編はこちらを参考に。 openDCIMをインストールしてみた データセンター登録 Deptについてはインストール時にできているはずなので、まずは「Edit Data Center」からデータセンターを作る。 ラック登録 次は、「Edit Cabinets」よりラックを作る。 電力はWattではなくKWなので注意。 ラックの高さはきちんと設定しなければ後ほどマシンを積めないので忘れずに。 マシン登録 次に、ラックにのせるマシンを作っていく。 まずは、「Device Image Management」より、まずはデバイスの画像を登録する。 画像がアップロードできなければ、以下を参考に。 openDCIMで画像アップロードができない 画像をアップロードしたら、「Edit Device Templates」よりマシンの作成をする。 先ほど登録した画像を入れるのも忘れずに。 ラック作成 ここまでくれば材料が揃ったので、ラックにマシンを積んでいく。 左のナビゲーションより、作成したラックをクリック。 この後、「Add Device」をクリックする。 情報を入力する。せっかくなので、先ほど作成したデバイスのテンプレートを指定するのを忘れずに。 これを繰り返すと、いい感じのラックが完成する! 左のバーでキャパシティも一目瞭然。 画像は以下のサイトを使わせていただきました。 pixabay 続きはこちら openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

Raspberry Pi withミニディスプレイをMacでセットアップ

付属した説明書が、Windows前提だったため、Macでセットアップしたメモを残す。 Raspberry Piはずいぶん昔に購入したもので、Model B。  ディスプレイはこれ。タッチスクリーンとなっている。   一度SDカードの中身を消して、OSから新しく入れなおす。 OS解凍 ディスプレイについていた、ドライバ付きOSをまずインストール。 OSは、rar形式で圧縮されている。解凍に使ったアプリはThe Unarchiver。 SDカードフォーマット SDカードをフォーマットする。 フォーマットに使ったアプリはSDメモリカードフォーマッター Mac OS用。 OS書き込み フォーマットしたSDカードに、解答したOSを書きこむ。 使ったアプリはEtcher。 起動 あとはSDカードを入れて起動するだけ。 元々、ディスプレイ不足により購入したものだが、ゲームとかに使ったら面白いんだろうか。