Oracle EM Cloud Controlに監視対象のホストを登録する

Cloud Controlにホストを登録するには、Agentのインストールが必要 色々方法があると思うが、今回は、Cloud Control側の操作で、ターゲットホストにAgentをインストールして監視対象にする 参考:Overview of Installing Management Agents Using Add Host Targets Wizard or EM CLI ※Cloud Controlの作成手順はこちら 参考:OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1)VM作成〜 全体図 目次 インストール先ディレクトリ作成 SSH鍵交換 「oracle.sysman.prov.agentpush.enablePty」パラメータ設定 「oracle」ユーザーの権限設定 Hostsの設定 ホスト登録 インストール先ディレクトリ作成 TargetホストでAgentのインストール先ディレクトリを作成 SSH鍵交換 ※EMサーバで操作 参考:[Vagrant][Mac]vagrant ssh-configを使い、Cyberduck(SFTP) / SSHでVagrantへ接続する 鍵作成 公開鍵確認 ※ターゲットホストで操作 確認した公開鍵を「authorized_keys」というファイルを作成して貼り付ける ※EMサーバで操作 EMサーバからターゲットホストへ、ノンパスでSSHできることを確認 「oracle.sysman.prov.agentpush.enablePty」パラメータ設定 ※EMサーバで操作 cpでバックアップを作成してから、「oracle.sysman.prov.agentpush.enablePty」のパラメータをTrueに設定 これを設定しないと、ホスト登録の際に以下のようなエラーが出る You can either set the …

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