python turtle走らせてみた

覚えたてのturtleでお絵描きしてみました。 イメージは、今年のバレンタインで作った無印のいちごのガトーショコラ。 もうちょっと、お花の配置がばらばらになるといいなぁと思います。数学の知識が必要そう。。

pythonはじめてみた (mac編)

業務用PCにはpython2入れていたのですが、 プライベートmacでは使ったことがなかったので、入れてみました。2はデフォルトで入っていたので3!基本的にはQiitaの記事通りに進めましたが、初心者らしくいくつかつまづいた点がありました。 google先生に聞けばわかることですが、記事が分散していたので、以下にまとめました。 Pythonインストール(Mac編) (1)~/.bash_profileがない!! デフォルトでは作られてないようですので、作りました。ついでにalias追加。   ついでにaliasも追加 で更新するのも忘れずに。 これでパスが通せるようになりました。 Macでの.bash_profileの作成方法 (2)pyenvのインストールに失敗 あれ、できない、、、 以下を実行してから再トライしてみましょう。 次は大丈夫。 MacでPython 3.5.0インストールに失敗したら (3)eclipseが開けない mac初心者にありがちなのかもしれません。macの、「システム環境設定>セキュリティとプライバシー」から設定変更しましょう。 【Mac】Eclipse Classic 4.2.2 をインストールしますメモ♪ (4)eclipseどうやってつかうねん ここがわかりやすかったです。 eclipse + PyDevでPythonする。 (5)turtleがimportできない よし、環境は整った。turtleでお絵描きするか!と思いきや、実行できない。 原因は、作成しているモジュールの名前が「turtle.py」だったので競合していたようです。 なるほど、、、 python turtle on mac not working

Chrome検索バーを辞書兼務にしてみた

  google chromeのアドレスバーがgoogleの検索窓になることは有名かと思います。今回はさらにその検索窓に色々な検索窓を登録できることをご紹介いたします。例として、オンライン英語辞書として有名なalcを追加してみました。 まずはchromeを開いてください。 設定>検索>検索窓エンジンの管理 から検索エンジンを追加できます。「その他の検索エンジン」から以下の三つのパラメータを入力してみましょう。「alc」検索エンジンを呼び出すためのキーワード、URL内にある「%s」に検索窓に打ち込む文字列が入ります。実際にalcで「apple」と検索するとURLが「http://eow.alc.co.jp/search?q=apple」となることを試して頂ければわかるかと思います。 alc.co.jp   alc   http://eow.alc.co.jp/search?q=%s 一先ずこれでEnter押しちゃってください。新しいタブを開いて、検索窓を選択し、先程設定した呼び出しキーワード「alc」を入れて「tab」を押しましょう。これでchromeの検索窓がalcの検索窓になりました。後は検索したい語句を入れてEnterを押せばalcの検索結果ページへ飛ぶことができます。 まとめると、以下5ステップで検索が完了してしまうわけです。 ctrl + l  → alc  → tab → apple → Enter 他にも、社内の社員検索などにも使えます。

「おはよう.bat」を作成してみた

素人が作ったとりあえずバッチですが、動くからまぁいっか、と使っております。 バッチとは? 正確な情報はgoogle先生が教えてくれると思いますが、LinuxでいうシェルスクリプトのWindows版と理解しています。OSに対する命令を順番に書いているファイルになります。拡張子は.batで作成します。 バッチ内容解説 これはおまじない。@echo offでコマンド出力を抑制、pushd %0\..で現在のディレクトリをカレントディレクトリとし、clsでコマンド表示をクリアします。 outlookが起動していなければ開きます。 ブラウザでいつも見ているサイトたちを開きます。 チャットアプリも開きます。 exitで自動的にプロンプト画面を閉じます。remによってpauseはコメントアウト。

Lineスタンプはじめてみた

Lineスタンプを作ってみました。「とりあえずLineスタンプはじめてみたい!」という方向けに手順をまとめました。 ★出来上がったスタンプ   1 まずLine Creators Marketに登録しましょう 「登録はこちら」ボタンからアカウントを作成してください。ここにスタンプ画像の管理、販売ができます。マイページができたら、ひとまず次へ進みます。 2 スタンプ画像を準備しましょう ・気にすべき決まりごとを確認しましょう 詳細は製作ガイドラインに記載されておりますが、注意する点は以下となります。どうやって作るかは後ほど記載いたしますので、今はこんな決まりがあるんだな〜と心に留めておいていただければと思います。 <サイズと個数> メイン画像 1個 W240×H240 スタンプ画像 40個 W370×H320(最大) トークルームタブ画像 1個 W96×H74 普段から絵を描いている訳ではない者としては、スタンプ画像の40個は多かったです。。。スタンプ画像作成に丸一日かかりました。 <PNG画像で作成する> 拡張子は.pngで作成しましょう。.jpegとか.gifとか色々ありますが、.pngは画質が良い拡張子です。 <透過処理する> 白い背景は残さず、必ず透過処理をしてから提出しましょう。透過処理の方法は後ほど。 ・画像作成の環境を整えましょう さあ画像を作成しましょう。私はiPadで画像を作成→Macで透過処理の流れで進めましたが、ペンタブをお持ちの方は最初からPC/Macで進めても良いです!ひとまず私が実施した方法をご紹介いたします。 <iPadでイラスト作成> 色々なアプリがあるかと思いますが、私が使ったのは「ibisPaint X」。 サイズを指定してキャンバスで新規作成(サイズは上記<サイズと個数>をご確認ください。) レイヤーを追加し全部で5枚にします 1 背景チェックレイヤー 塗り損ねが見えやすいように黒に塗っておきます 2 下書きレイヤー 蛍光色など薄い色で下書きをします 3 色塗りレイヤー 4 主線レイヤー 5 ほっぺたレイヤー 主線の上からほっぺたの線を描きたかったので 1レイヤーを黒く塗りましょう 2レイヤーに下書きをしましょう 2レイヤーが選択されていることを確認し「Select Opacity」をクリック(上画像参考)。今下書きをした線が選択されます 4レイヤーに移動し一番太いペンで主線を塗りましょう。選択されている部分しか塗られないのではみ出して大丈夫 Selection Layerに移動し、選択反転ボタンをクリックします(以下画像参考) 選択範囲が反転したことを確認し、3レイヤーに移動します バケツかペンで塗りつぶしましょう 5 レイヤーはお好きに <Macに転送> メールでもAirDropでも何でも良いと思いますが、私はiCloudに一旦あげることでMacに画像を転送しました。 <Macで透過処理> 実は初回はここで画像を提出したのですが、すぐに「透過処理してください」とLineに怒られてしまいました。。。 改めて審査に通らなかった画像たちを透過処理します。MacではFireAlpacaというアプリを使います。 Select>Create Selection from Layer / Brightnessをクリック command+cでコピーしてからcommand+vで貼り付けます ここで気づくと思いますが、透過処理できたものの少々薄いんですよね …

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