Month: May 2017

swiftでiOS app

swiftでの初めてのiOS app作り。 これとか iOS(Swift)入門の入門 これの swiftでcsvを扱う 続き。 csvファイルからリストを表示するように作成したところが前回まで。 今回は、「セクション追加」を実施。 以下のようなcsvファイルから 入れ子を駆使したリストを作成して (力わざ) 投影! クリックするとこんな感じ うまくいかなかった点 – ループ処理はうまくいかず、ひとまずセクションは10個までとの制約のもとif文を駆使して作成した。 – swiftの変数の扱いがよくわからず、ひとまず空っぽの変数を作っている とはいえ、なんとか動いているので、Tableview controllerの中身の流れをメモメモ。 ■自分で定義した関数 例の入れ子ゴリゴリのリスト、それぞれのセクションの行数、セクション名のリスト、の三つを返してくれる関数を作成。後々使えそうだったので。 ■最初に読まれる関数 一番最初に読まれる関数、csvファイルの読み込みをここで ■セクションの個数を返す関数 この中で、セクションの個数をreturnする ■セクションの中の行数を返す関数 この中で、各セクションの中の行数をreturnする ■セクションの見出しを返す関数 この中でセクションの見出しをreturnする ■セルの中にデータを入れる関数 ストーリーボードでぽちぽちレイアウト入れた際に、ラベルのタグ番号を設定したはずなので、そこに入れたいデータを定義していく。 こことか(赤枠) ここに設定したので(赤枠) こんな感じで入れていく ■セクション内の行を選択した時に呼ばれる関数 セクション内の行を選択した時に動く関数なので、ここで次画面に引き継ぐ変数を定義してみる ■次画面に移る際に呼ばれる関数 次画面への値の引き継ぎ処理をここで実施する toTableSubViewはviewcontrollerで定義した値(赤枠) 次の目標は、ループさせるところを諦めず改良することと、swiftの基本文法を勉強すること。 僭越ながらコードはこちら https://github.com/yoshi-island/swift_work

mecabでslack botを豊かにする話

少し昔に作った、mecabでslack botを豊かにする話。 mecabの話はこちらでもチラと書いています。 ■mecabの始め方 以下3コマンドで導入できます。(python3前提) ■mecabでslackbot 今回、slackbotを作るので、便利なモジュール導入。 稚拙ですがコードは以下 https://github.com/yoshi-island/mecab_slack_bot ファイル構造はこんな感じ。「password_list.py」「__init__.py(空でOK)」だけご自身で作成ください。 「password_list.py」の中身 ■実行 ■辞書登録 マリオを人名としたい ■ユーザー辞書パス追加 ■リストに追記 ■フォーマット ■確認 これをbotにやらせたり、、、夢は広がる。

swiftでcsvを扱う

前回のデータの扱い方が宜しくなかったので、csvから持ってくるように修正。 ■csvファイルの作成 other>Emptyからcsvファイルを作成 ■csvファイル中身 ■viewDidLoad()に追記した内容 ■出力結果 UI上は変わらず。

iOS(Swift)入門の入門

GWなのでiOSアプリ作りに入門してみた。 ■完成品 選択したアイテムの詳細画面が表示されるというもの ■躓きポイント □TableViewControllerってどう使う? (1)コードを書くファイルを作成 (2)StoryBoardでNavigationControllerを配置 ※クラス名の結びつけを忘れずに (3)作成したファイル編集 1.最初に読む関数、必要な処理があれば記載する(任意) 2.セクションの数を指定 ※今回は一つ 3.データの数を指定 ※今回は指定したリストの数だけ 4.セルの編集 ※indexPath.rowに何行目かの数字が入る これでTableが表示されるようになる □遷移した後の画面に変数を引き継ぎたい (1)storyboardの編集 segueの線引きとidentifierの指定(identifierの値は任意) (2)遷移元のファイル編集 先ほど指定したidentifierの値を使ってprepare関数を追加する(画面遷移の際に呼ばれる関数) (3)遷移先のファイル編集 こんな感じで普通に使える(varで変数の宣言は必要) ■StoryBoard ■遷移前画面 ■遷移後画面 多分めちゃくちゃな書き方だがひとまず動いた。感動。 ■画像入手元 いらすとや ■参考 一通り実施すると流れについてわかる Start Developing iOS Apps (Swift) ■続き この続きはこちら