Vagrant

OracleLinux6でGUI環境を後から入れたい

VagrantでOracleLinuxを入れるとGUI環境が付いてなかったので後から入れる必要がある 参考:Using Oracle Linux Vagrant boxes 以下のコマンドで後から入れること可能 インストールしたら再起動 GUI起動はstartx Terminalはここにあった 参考:Vagrantfile例 参考:How to Install Gnome Desktop Environment onto Oracle Linux 6.x 以上。

OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする

「Oracle Database12cでDatabaseを作成する」の続き OracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 「Oracle Database12cでDatabaseを作成する」で設定した通り、EMへのアクセスはデフォルトの5500ポートへ MacからWebBrowserを開き、「https://【VMのIP】:5500」へアクセス Flashを使うので入っていないと、ダウンロードしろと言われる 特にユーザーは作成していないので、「sys」でアクセスする ダッシュボードが見えたら成功 以上。

Oracle Database12cでDatabaseを作成する

「Oracle_Database12c_Listenerの作成」の続き 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 Database作成 データベースへの接続確認 Database作成 データベースを作成する oracleユーザーでGUIログインし、terminalを開き、「dbca」コマンドを投入 するとセットアップ画面が立ち上がるので、画面の指示に沿って進めていく 「Create a database」を選択 「Advanced configuration」を選択 「Oracle Single Instance database」「 General Purpose or Transaction Processing」を選択 Global database nameとSIDはデフォルトのまま「orcl」 「Use templete file for database storage attributes」を選択 「Specify Fast Recovery Area」「Enable archiving」は一応チェックを入れておく 以前作成済みのリスナーを選択 参考:Oracle_Database12c_Listenerの作成 ここはチェックを入れない 「Memory」タブで「User Automatic Shared Memory Management」を選択し、必要な容量を入れる …

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Oracle_Database12c_Listenerの作成

「勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする」の続き Oracle Database12cでListenerを作成する手順 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 Listenerを作成 Listener疎通確認 Listenerを作成 oracleユーザーでGUIログインしTerminalを開く 「netca」コマンドを叩くとセットアップ画面が立ち上がるので案内に沿って設定をするだけ Listener疎通確認 設定できたかどうかは、「tnsping」コマンドで確認できる 続きはこちら Oracle Database12cでDatabaseを作成する

勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする

勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする 全体図 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 【1】Oracle Database 12cのダウンロード 【2】VMの作成 【3】事前設定 【4】Oracle12cインストールと初期設定 【5】事後設定 【1】Oracle Database 12cのダウンロード Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード から「Oracle Database 12c Release 2(Linux x86-64)」をダウンロード 【2】VMの作成 VMの作成については以下のリンクを参照ください 参考:試行錯誤しながら、Vagrant+CentOS7+GUI環境を構築する ※上記リンクのVagrantfileの「vb.memory = “1024”」ではメモリが足りないので、大きくした方が良い(今回は4096MBで設定) こんな便利なのもあったので、面倒であれば、こちらでやったらもっと手っ取り早いかも Pre-Built Developer VMs (for Oracle VM VirtualBox) VirtualboxのGUI操作がもっさりしていたら、こちらの記事を参照ください(CentOS7でも同じ手順です) 参考:Virtualbox上のCentos6のGUIをいい感じに操作するためにVBoxLinuxAdditionsを入れる 【3】事前設定 必要なモジュールをインストール vimもインストールしておく …

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「vagrant ssh」の経路を使って「scp」したいのだが

「vagrant ssh」の経路を使って「scp」したい時 vagrant sshではどこにどのように接続しているのかわからないので「vagrant ssh-config」で状況把握する 127.0.0.1のポート2222に接続しにいっているようなので、「vagrant@127.0.0.1」でやろうと思ったがうまくいかず、、 「vagrant@localhost」でうまくいった

CentOS7でのネットワーク設定

CentOS7でのIPアドレス設定は、直接ファイル変更ではなく、コマンドが推奨されているそう 「nmcli」コマンドでやるのが一般的そうだが、「nmtui」コマンドだと直感的に操作できるので良さそう 「Edit a connection」で設定した後に、「Activate a connection」で有効化するのを忘れずに ※ネットワーク設定ができるユーザーでnmtuiコマンドを打たないと設定を入れ込めず「 Unable to save connection: Insufficient privileges」というエラーが出てしまうので注意

「Perhaps you do not have console ownership?」エラーでstartxできない

「su – [user]」でユーザーを切り替えて、startxしようとしたら、 「Perhaps you do not have console ownership?」エラーでstartxできなかった時のめも 「oracle」というユーザーに切り替える そのまま「startx」でGUI画面を立ち上げようとすると以下のようなエラーが出る 最初のログイン時からoracleユーザーであれば、問題なくstartxできた 参考:runlevel 3 でコンソールから “startx” コマンドを実行すると、PAM 認証エラーが発生します

試行錯誤しながら、Vagrant+CentOS7+GUI環境を構築する

試行錯誤しながら、Vagrant+CentOS7+GUI環境を構築する 目次 環境 VMの作成 GNOME Desktopをインストール GUI立ち上げ 環境 環境は以下の通り Vagrant:2.2.5 Virtualbox:6 VMの作成 Vagrantfileを以下の通り作成する CentOS7を入れたいので、使うboxは「centos/7」 GUI操作をするために「vb.gui = true」の記載を入れておく VM起動 VMにログイン rootパスワードを設定しておく GNOME Desktopをインストール GNOME Desktopをインストールしようとするが以下のエラーが出る grub2に問題がありそうなので、upgradeをしてみる 今度は成功 設定を反映するために再起動をしておく GUI立ち上げ Virtualboxのアプリを立ち上げて、いざGUIを起動しようとすると 「xinit: connection to X server lost」のエラー 理由はよくわからないが、以下の記事を参考に「yum -y update」で解決 参考:Linuxをインストールするとき、GUIが使えない場合の対処法。 GUIを立ち上げ 無事にGUI画面が立ち上がった

Jenkins超入門(Vagrant・CentOS7)〜(4)Job作成・後編〜

Jenkins超入門(Vagrant・CentOS7)〜(3)Job作成前編〜 の続き Job作成3〜まとめたrpmを任意のサーバにSCP転送(upload)〜 前回までで (1) Gitからコードを取得して(Checkout) (2) rpmにまとめて(Build-prep、Build) というところまで設定が完了したので、今回は (3) 任意のサーバにSCP転送(upload) というJob設定(Stage)を追加する SCPが少し厄介で、 JenkinsでSCPを使うには、「SSH Agent」というPluginのインストールが必要 なので、流れとしては、 0. 環境準備(SCP先サーバ作成) 1. 「SSH Agent」Pluginをインストール 2. SCPするための鍵設定 3. Job設定 4. いざ実行 という流れ 0. 環境準備(SCP先サーバ作成) SCP先のサーバを作成してこの環境を作る Vagrantで作成する (最初にJenkinsサーバと一緒に作っておいたほうが効率よかった) ※Macのターミナルから操作 起動 ログイン あと、これは必須ではないのだけど 今回、二つのサーバ(Jenkinsサーバ、SCP先のサーバ)を使うので わかりやすいようにターミナル設定を変えておく SCPサーバの方は「[vagrant@jkDst ~]$」と表示されるようにする Jenkinsサーバの方は「[root@jkSv vagrant]#」と表示されるようにする これで準備は完了 1. 「SSH Agent」Pluginをインストール 「SSH Agent」プラグインをインストールする (すでにインストールされていればここの手順は飛ばしてOK) 「Manage Jenkins」をクリック 「Manage Plugins」をクリック 「Available」タブから「SSH …

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