オフライン環境にpyenv環境を作る(yum・pip・wget)

やりたいこと まずは、オンラインのマシンで準備 オフラインのターゲットマシンとなるべく同じOSで準備する 今回はVagrantで作成したCentOS6.5を使う 参考まで使ったVagrant boxは”centos6.5″ 最終的にこのような必要モジュール集を用意して 固めてオフライン環境に持っていき、pyenv環境を構築していく コマンドピックアップ まず大事なコマンドをメモしておく yumでインストールせずにダウンロードだけするコマンドと インストールしたローカルファイルからyumインストールする pipでインストールせずにダウンロードだけするコマンドと インストールしたローカルファイルからpipインストールする オンライン環境での準備 pyenvはgit cloneで取ってくる 中身はこれ 万が一これが出たら これを打っておく 次はpyenvvirtualenv これもgitから持ってくる 中身はこのようになる 次はPython本体 今回はとりあえず3.6.0だけ wgetでとってくる 中身はこうなる 次はpyenvに必要なモジュールたち reinstallとすることで、すでにインストールされていてもダウンロードできるようになる 中身はこれ 必要なモジュールも一つだけ持って行く これはpipでインストール 中身はこれ あとは固めて、SCPとかでオフライン環境に持って行く 参考 ファイルやりとり方法整理整頓 オフライン環境でのインストール ここからは、オフライン環境でやる作業 持ってきたものを解凍する pyenvに必要なモジュールをダウンロード pyenvをしかるべき場所に移動 pyenv-virtualenvをしかるべき場所に移動 パスを通す 今回はローカルのPythonソースからインストールするので PYTHON_BUILD_CACHEにてPythonがある場所を指定しておく 設定反映 Pythonソースの配置 先ほど定義した場所に配置する 追加Pythonのインストール 必要モジュールをインストール これでpyenvもpyenv virtualenvも使えるようになっている!

openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

OpenDCIMを使ってみるの続きの話 ラックの用意 こんな感じのラックがあるとする 詳細手順は以下参照 OpenDCIMを使ってみる フロア図のアップロード 「Infrastructure Management」>「Facilities Image Management」 「Infrastructure Drawings」よりフロア図のアップロード 今回はサンプルの図を使う データセンターとフロア図の結びつけ 「Infrastructure Management」>「Edit Data Centers」 データセンターを選択し、「Drawing URL」より、先ほどアップロードした画像を選択する。 update データセンターの画面へ移動 すると、先ほどの画像が反映されていることが確認できる ラックとフロア図の結びつけ ラックのページへ移動 ラックのページで、「Map Coordinates」をクリック フロアレイアウト図が表示されるので、ドラックし、ラックの範囲を選択し、「Submit」 それぞれのラックについて、紐付けを実施する。 先ほどの、データセンターの画面へ移動すると、リソース状況に応じて、色がついている(緑→黄色→赤) マウスオーバーするとリソース状況の詳細が見えたり、ダブルクリックでラックのページへ飛ぶことができるようになる 以上。オープンソースツールなのに中々楽しい。

とりあえずVagrant/Ansibleを動かしてみたい

必要なものインストール http://www.vagrantup.com/ 上記リンクよりVagrantをインストールしておく。 私の環境は以下。 無ければgitもインストールしておく。 無ければvirtualboxもインストールしておく。 http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp 肝心のAnsibleもインストール 準備 githubからコードを取ってきて頂いて、 centos7のフォルダを使う。 各ファイルの説明 中身を見ると色々未整備のコードがありますが、それらは追々整備するとして、 今回使うのは、Vagrantfileと、ansible.cfg、hosts、provision_vagrant.yml Vagrantfileは、Vagrantの設定ファイル。dockerfile的なもの。 どうやってvmを作って、どうやってansibleに渡すかまでを記述する。 今回は、「server」「client」と二台のvmを作成する。作成したら、Ansibleを起動して、hostsに書いてあるホスト(作成するVM)に対して、provision_vagrant.ymlを実行する。 ansible.cfgはAnsibleが動くときに最初にみられる設定ファイル。 今回は何も書いていない。 hostsはansible実行対象ファイル。作成した二台のサーバについて書いてある。 provision_vagrant.ymlは実行する内容を書いているファイル 見ての通り、試しに、~/ansible-vagrant-testというファイルを作成したりしている。 実行 赤枠内が、新たに立ち上がったVM。 VMが出来上がった後に、VMの中身を見ると、テストファイルが作成されているので、Ansibleが無事に動いていることがわかる。

OpenDCIMを使ってみる

はじめに OpenDCIMを使ってみる。インストール編はこちらを参考に。 openDCIMをインストールしてみた データセンター登録 Deptについてはインストール時にできているはずなので、まずは「Edit Data Center」からデータセンターを作る。 ラック登録 次は、「Edit Cabinets」よりラックを作る。 電力はWattではなくKWなので注意。 ラックの高さはきちんと設定しなければ後ほどマシンを積めないので忘れずに。 マシン登録 次に、ラックにのせるマシンを作っていく。 まずは、「Device Image Management」より、まずはデバイスの画像を登録する。 画像がアップロードできなければ、以下を参考に。 openDCIMで画像アップロードができない 画像をアップロードしたら、「Edit Device Templates」よりマシンの作成をする。 先ほど登録した画像を入れるのも忘れずに。 ラック作成 ここまでくれば材料が揃ったので、ラックにマシンを積んでいく。 左のナビゲーションより、作成したラックをクリック。 この後、「Add Device」をクリックする。 情報を入力する。せっかくなので、先ほど作成したデバイスのテンプレートを指定するのを忘れずに。 これを繰り返すと、いい感じのラックが完成する! 左のバーでキャパシティも一目瞭然。 画像は以下のサイトを使わせていただきました。 pixabay 続きはこちら openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする