Ubuntu18.04でSSH専用のユーザ追加とSSHポートしぼり

Ubuntu18.04セットアップSSHログインができるまでの続き。 Ubuntu18.04でSSH専用のユーザ追加とSSHできるポートも絞る ユーザ追加 hogehogeというユーザを追加する。 SSHのコンフィグファイル編集 まずはバックアップ 編集。「Port 22」から好きなポートに変更(今回は11111)と、「AllowUsers hogehoge」追加で、先ほど作成したユーザからのみSSHを受け付けるようにする。 設定反映。 確認 これで先ほど作成したユーザ「hogehoge」のみ、ポート「11111」で受け付けるようになった。

Ubuntu18.04セットアップSSHログインができるまで

Ubuntu18.04を自作デスクトップPCにインストールする手順の続き。 ひとまずMacからデスクトップのUbuntuへリモートログインできるまで。 sshをインストール 設定ファイルいじるのでvimもインストール Ubuntu18では、/etc/netplan/配下のファイルたちでyaml形式で設定を記載する。 現状は、01-network-manager-all.yamlしかない。 以下のように設定する。 設定の反映 無事にMacからSSHログインできる。 続きはUbuntu18.04でSSH専用のユーザ追加とSSHポートしぼり

Ubuntu18.04を自作デスクトップPCにインストールする手順

Ubuntu18.04を自作デスクトップPCにインストールする手順。 OSをDVDに焼く ※Macで操作しています。 以下サイト「Download」ボタンより、イメージをダウンロード。 https://www.ubuntu.com/download/desktop 空のDVDを用意。私は、家にあった以下を使用。 DVDをMacとつなぎ、ダウンロードされたイメージを右クリックすると、「ディスクイメージを、、、ディスクに書き込む」という項目が出るのでクリック。 しばらく経つと完了。 OSイメージが焼かれたDVDを取り出す。 loginまで ここからはスクリーンキャプチャが取れなかったので、テキストベースでメモ。 まずは、イメージを焼いたDVDをPCに入れて、電源オン。 挿入した、DVDからブートされるようにする。 ※マザーボードによるかもですが、起動して、マザボのロゴが出ているところで、F12連打でBIOSメニューに入り、DVDをBoot Deviceに指定することで、DVDからブートできます。 しばらく(結構しばらく)経つと、Guestセッションユーザーでログインせい、という画面が出てくる。 クリックするとパスワード無しでデスクトップ画面へ入ることができる。 初期設定 あれ、何も設定していないけどデスクトップに入れてしまった。と少し迷ったが、 デスクトップの左上に、「Install Ubuntu 18.04LTS」というアイコンが出ているので、そちらをクリック。 これで晴れて、セットアップが始まる。 Ubuntu 18.04 LTS Will Let Users Choose Between Normal and Minimal Installations ユーザーやネットワークなどの設定を入れて、リブートすれば完成。 最後に迷ったのは、リブートした後の、時間が出ている画面からログインパスワードを入れる画面へどうやって移動するのかわからなかった。 正解は、上にスワイプ。