Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする2(User変数などGAS側の設定からSlackに投稿するまで)

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする1(Slack Appを作成するまで)の続き GASでコードの貼り付けまで まずは、Google Spread Sheetで、このようなタスクシートを作成する。内容は適当に。 「Tools」>「Script editor」をクリック。 このような画面に飛ぶので、もともと記載のあるfunctionは全て消してしまう。 そして、以下のコードを貼り付ける。 <>内の変数は適宜変更ください。 slack tokenの変数名は適当に名前をつけてください。 日付の計算が難しく、冗長になってしまった。。 slack token変数設定 貼り付けたら、先ほどのslack tokenの変数名の設定をする。 パスワード系の変数は、コードに直接書きたくないので、User変数として定義する。 「File」>「Project properties」をクリック。 変数定義する前に、project名をつけろと言われたら設定する。 「User properties」>「Add row」とクリック。 先ほど定義した変数と、tokenの値を入力して「Save」。 実行許可 実行関数「mainFunction」を選択する。 「Authorization required」と言われるので許可をする。 許可するアカウントを選んで進めていく。 実行 slackのポストするチャンネルで、作成したBotをinviteする。(「/invite 【ボット名】) GASのページの三角マーク(▶︎)より実行する。 無事に、未完了の直近タスク(1週間後までのタスクのうち「done」が付いていないタスク)だけがslackにポストされる。 以上

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする1(Slack Appを作成するまで)

Google Apps Scriptを使ってSpreadsheetの以下のようにまとめられたタスクのうち、1週間以内に期限が来るものをSlackにポストする ゴールイメージ 手順 https://api.slack.com/appsにアクセスする。 「Create New App」をクリック。適当な名前とワークスペースを選択して、New Appを作成する。 「Bots」を選択し、Botを作成する。 先ほどの画面(「Settings」>「Basic Information」)に戻り、「Install your app to your workspace」の右の三角を展開、「Install App to Workspace」より、インストールをする。 また、先ほどの画面(「Settings」>「Basic Information」)に戻り、「Manage distribution」の右の三角を展開、「Distribute App」をクリックする。 「Manage Distribution」の画面に飛ぶので、「Add OAuth Redirect URLs」の右の三角を展開、「Set Up Redirect URLs」をクリックする。 一応適当なURLを入れて、「Save URLs」で保存。 あとで使うので、「OAuth Access Token」と「Bot User OAuth Access Token」をコピーしておく。 「Manage Distribution」の画面に戻り、「Remove Hard Coded Information」の右の三角形を展開、チェックボックにチェックを入れる。 すると、「Activate Public Distribution」のボタンがActiveになるのでクリックする。 同じ「Manage Distribution」の画面を下にスクロールし、「Submit to the Slack…

OpenDCIMを使ってみる

はじめに OpenDCIMを使ってみる。インストール編はこちらを参考に。 openDCIMをインストールしてみた データセンター登録 Deptについてはインストール時にできているはずなので、まずは「Edit Data Center」からデータセンターを作る。 ラック登録 次は、「Edit Cabinets」よりラックを作る。 電力はWattではなくKWなので注意。 ラックの高さはきちんと設定しなければ後ほどマシンを積めないので忘れずに。 マシン登録 次に、ラックにのせるマシンを作っていく。 まずは、「Device Image Management」より、まずはデバイスの画像を登録する。 画像がアップロードできなければ、以下を参考に。 openDCIMで画像アップロードができない 画像をアップロードしたら、「Edit Device Templates」よりマシンの作成をする。 先ほど登録した画像を入れるのも忘れずに。 ラック作成 ここまでくれば材料が揃ったので、ラックにマシンを積んでいく。 左のナビゲーションより、作成したラックをクリック。 この後、「Add Device」をクリックする。 情報を入力する。せっかくなので、先ほど作成したデバイスのテンプレートを指定するのを忘れずに。 これを繰り返すと、いい感じのラックが完成する! 左のバーでキャパシティも一目瞭然。 画像は以下のサイトを使わせていただきました。 pixabay 続きはこちら openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

WordPressでメールが送信できない

以下のようなエラーでメールが送信できないことが判明。 色々調べたが、wp-mail-smtpを使うのがシンプルそうなのでやってみた。 wp-mail-smtpをインストールし、PHP mailerでテストメールを送ろうとすると以下のエラーが出る。 以下の記事を参考に、gmailを使ってメール送信をする設定をした。 https://wpforms.com/how-to-securely-send-wordpress-emails-using-gmail-smtp/ 以下リンクより、Google APIのページでアプリケーションを作成する。 https://console.developers.google.com/flows/enableapi?apiid=gmail&pli=1 画面の指示に従って、ポチポチ進む。 「Gmail API」「ウェブサーバ」「ユーザーデータ」を選択して、必要な認証情報を取得する。 「名前」は任意の文字列を入力、「承認済みのJavaScript生成元」にはWordpressのトップページのURLを入力。 「承認済みのリダイレクトURI」には、「WP Mail SMTP」のページで取得した「Authorized redirect URI」の値を入力する。 認証情報はダウンロードせずに一旦完了。 認証情報のページ、先ほど作成したクライアントIDの鉛筆アイコンをクリック。 「クライアントID」と「クライアントシークレット」の値を取得する。 「WP Mail SMTP」のページに戻り、取得した「クライアントID」と「クライアントシークレット」の値を入力。 「Authorize」のボタンをクリックし、アクセスを許可する。 これでメールが送れるようになる!