Google

wordpressにGoogle Adsenseの「ads.txt」を「Advanced Ads」プラグインで入れる

※20201001 Update: 適用されたかの確認は、「Ads.txt Checker | webtru」で確認するといいらしい wordpressにads.txtをプラグインで入れる GoogleAdSenseのads.txtをWordPress(Bitnami on AWS)に追加する の警告がまた出たので(適用しているのに、、)、 今度はプラグインを使ってads.txtを反映させてみる 今回使うプラグインは、「Advanced Ads」 参考:Creating an ads.txt file in WordPress まずはプラグインをインストール インストールしたら「Activate」も推しておく Activateが完了したら、 「Advanced Ads」>「Settings」>「General(タブ)」へ移動 「General(タブ)」を下にスクロールして「ads.txt」部分、「enabled」にチェックが入っていることを確認する 「すでにあるよ」と警告が出ているので「import&replace」を押す ※まだの場合は、ads.txtの内容をテキストボックスに貼り付ける テキストボックス内が埋まったら、 「Save settings on this page」で終了 これで解消するといいなー

GoogleAdSenseのads.txtをWordPress(Bitnami on AWS)に追加する

※20200701追記 プラグインを使う方法はこちら wordpressにGoogle Adsenseの「ads.txt」を「Advanced Ads」プラグインで入れる GoogleAdSenseのads.txtをBloggerに追加する のWordpress(Bitnami on AWS)バージョン ダウンロードしたads.txtは「/opt/bitnami/apps/wordpress/htdocs/」配下に配置する Bloggerと同様に、ブラウザから「【ブログのurl】/ads.txt」で先ほど貼り付けたテキストが表示されれば成功

GoogleAdSenseのads.txtをBloggerに追加する

※Wordpressの場合はこちら GoogleAdSenseのads.txtをWordPress(Bitnami on AWS)に追加する GoogleAdSenseで「Earnings at risk – You need to fix some ads.txt file issues to avoid severe impact to your revenue.」と表示されるようになった。 「FIX NOW」をクリックすると「To prevent severe impact on revenue, download an ads.txt file then upload the file to the root level domain of each site:」とのこと。 Bloggerにuploadするには、「DOWNLOAD」からダウンロードしたテキスト(ads.txt)をコピーし Bloggerの「Settings(設定)」>「Search preferences(検索設定)」>「Monetization(収益化)」にて 「Custom ads.txt(カスタム ads.txt)」を「Enable(有効化)」し、先ほどのテキストを貼り付けて「Save changes (設定を変更)」で完了 ブラウザから「【ブログのurl】/ads.txt」で先ほど貼り付けたテキストが表示されれば成功 …

GoogleAdSenseのads.txtをBloggerに追加する Read More »

GAS(GoogleAppsScript)からシンプルにAPIを叩く方法(Twitter API)

GAS(GoogleAppsScript)からシンプルにAPIを叩く方法(Twitter API) 文系には難しい記事が多いので、なるべくシンプルに書いてみる 試しに使うのは Twitter API ーーーーーーー ※前提として、こちらのページからtwitter appを作ることが必要 https://developer.twitter.com/apps Appを作ったら、Consumer API keys(API key、API secret key )を入手して、Base64でエンコードしてください 詳細のやり方は以下が参考になる Twitter APIのOAuthToken取得方法 ーーーーーーー まず、TwitterのAPIを叩くためにTokenをもらってくる Curlで叩くとこんな感じ 【】の中は適宜変更してください 叩くとtokenが返ってくる これと同じことをGASでやってみるとこんな感じ UrlFetchApp.fetch(url,options)で、end pointのURLと、認証情報などのOptionsを送る 結果も帰ってきている もちろん、上で得たtokenを使ってAPI叩くときも同じようにやる GET statuses/user_timeline curlはこちら 試しにホリエモンさんのアカウントを使う GASにするとこうなる 今回getなのでpayloadはなし 結果も出てきている

GAS(Google Apps Script)でSlack BotにPostするお話

GAS(Google Apps Script)を使ってSlack BotにPostするお話 このモチベーションは、GASを使えば簡単に、スクリプトのスケジュール実行ができるので Botとの相性が良さそうと思ったのがきっかけ 参考: Google Apps Scriptはスケジューリングできるって まずはSlackのLibrary Keyを登録 「Resources」>「Libraries」 バージョンはひとまず最新にしておく ポストするコードはこんな感じ myFuncrtionを実行するといける 最初は認証やら聞かれるのでOKしておく Variablesの部分は以下を参考に GAS(Google Apps Script)の小ネタ〜変数   slack botの作り方は以下を参考に Office365のOutlook APIをpythonで叩いてSlackに本日と翌営業日の予定をPostしようとしてみる(4)Slack Appの作成

GAS(Google Apps Script)の小ネタ〜変数

GAS(Google Apps Script)のすごい小ネタ その3 変数を使いたいとき、特に、Secret Keyなど直接書きたくない奴は、「PropertiesService」を使う 実行してログを見ると無事に格納されている 変数の設定はUIからも可能 「File」>「Project propaties」 その名の通り、User propatiesはユーザーごとの変数で、Script propatiesはスクリプトごとの変数 Secret keyとかを格納するならUser propatiesに入れるのが良さそう 前は「UserPropaties」を使っていたんだけど、使おうとすると以下のようなエラーが出る もうじき使えなくなるそうなので、代替の「PropertiesService」を使った方が無難 「PropertiesService」の詳細の使い方は以下 Class PropertiesService 設定されていないと、「Undefined」が返ってくる わかりやすい

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする2(User変数などGAS側の設定からSlackに投稿するまで)

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする1(Slack Appを作成するまで)の続き GASでコードの貼り付けまで まずは、Google Spread Sheetで、このようなタスクシートを作成する。内容は適当に。 「Tools」>「Script editor」をクリック。 このような画面に飛ぶので、もともと記載のあるfunctionは全て消してしまう。 そして、以下のコードを貼り付ける。 <>内の変数は適宜変更ください。 slack tokenの変数名は適当に名前をつけてください。 日付の計算が難しく、冗長になってしまった。。 slack token変数設定 貼り付けたら、先ほどのslack tokenの変数名の設定をする。 パスワード系の変数は、コードに直接書きたくないので、User変数として定義する。 「File」>「Project properties」をクリック。 変数定義する前に、project名をつけろと言われたら設定する。 「User properties」>「Add row」とクリック。 先ほど定義した変数と、tokenの値を入力して「Save」。 実行許可 実行関数「mainFunction」を選択する。 「Authorization required」と言われるので許可をする。 許可するアカウントを選んで進めていく。 実行 slackのポストするチャンネルで、作成したBotをinviteする。(「/invite 【ボット名】) GASのページの三角マーク(▶︎)より実行する。 無事に、未完了の直近タスク(1週間後までのタスクのうち「done」が付いていないタスク)だけがslackにポストされる。 以上