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シェルスクリプトで、HTML/CSSの出力結果(グラデーション)を、PNG画像に変換してローカルに保存する

シェルスクリプトで、HTML/CSSの出力結果(グラデーション)を、PNG画像に変換してローカルに保存する

シェルスクリプトで、HTML/CSSのグラデーション背景を、PNG画像に変換してローカルに保存する グラデーションの画像を感覚的ではなく、機械的に作成したい時、HTML/CSSで描きたくなる時があるので備忘メモ HTML/CSSで作成した画像はPNG形式で保存するところまでShellScriptでコード化する 背景だけでなく、HTMLで出力されるページ全体を画像化できます グラデーション作り グラデーションの色は、インスタグラムのカラーコードを拝借 Instagram Color Codes HTMLコードは以下(ファイル名は「html-to-png-test.html」としている) 「linear-gradient」は線状のグラデーション 「30deg」はグラデーションの傾き(30度) その下は、「色コード」と「何%の時点でその色を持ってくるか」をそれぞれ示している ブラウザで開くと綺麗なグラデーションが描き出される 画像変換 「HCTI API」の利用登録 HTMLから画像変換するには、HCTI APIというオンラインツールを利用する ※無料版はAPI利用回数に制限があるので注意! HCTI API 利用のためにはSign upが必要 「Get started free」をクリック お好きな方法でSign up ダッシュボードから「User ID」と「API Key」をメモしておく Dashboard 「HCTI API」の利用 HTMLファイルと同じ階層に以下の「passwords.sh」と「html-to-png-test.sh」というファイルを作成 「passwords.sh」内の「UserID」と「APIKey’」部分は、先ほどメモした値に変更しておく ※jqコマンドをインストールしていなければインストールする (以下はMacの場合のコマンド) 現時点でファイル階層構造はこのようになっている コードを実行する すると「html-to-png-test.png」というファイルが同じ階層にできている 開いて意図した画像が作成されているか確認する 以上 コードはこちら html-to-png_work

Linuxで一番シンプルにメールを送受信する(postfix on Ubuntu)

認証とかDNSサーバとかは考えずに、ただただLinux(CLI)でメールを送受信してみたい、という簡単手順 全体概要は以下の通り Virtualbox上にVagrantを使ってUbuntu14(14.04.5 LTS)サーバを二つたて、相互にメールを送受信する (VMは必ずしもVagrantで作らなくても良い) VMの設定 送信側も受信側も同じ設定だが、わかりやすいように送信側を「smtpSv」、受信側を「smtpCt」というVM名とする 以下手順をそれぞれのVMに対して設定する (下準備)VagrantでVM作成 Vagrantfileの中身は以下の通り ※”smtpSv”はサーバによって名前を変える VM起動 VMへログイン hostnameファイルとhostsファイル編集 ホスト名を設定 ※「smtpSv.example.com」はサーバによって名前を変える 今回はDNSサーバを使わずにローカルのhostsファイルを見てメールを送る前提なのでhostsファイルに直接記載設定する 設定反映のためにリブートする 再びログイン postfixのインストールと設定 postfixをインストール 途中で「Please select the mail server configuration type that best meets your needs.」と出てきたら、今回は一番シンプルに行くので「No configuration」を選択 設定ファイルを適切な場所に持ってくる 中身を編集 ※「myhostname = smtpSv.example.com」はサーバによって名前を変える 「smtp_host_lookup = native」は、DNSではなくhostsファイルを見に行ってね(そこになければDNS)という意味 設定を反映させて完了 もう一つのサーバについても同様に設定をする 動作確認 設定が完了したので動作確認 送信側のVMでメールを送信する 最後に「.」とEnterを押せばメールが送信される (/var/log/mail.logや/var/log/syslogにログは出力される) ※今回は「smtpCt」サーバ、「example.com」ドメインの、「vagrant」というユーザーあてに送信。環境によって適宜変更ください) ※送信側のVM(smtpSv)で操作 受信側のサーバでメールが受信できていることを確認 先ほど宛先に指定したユーザーのホームディレクトリ(/home/vagrant)に移動すると Maildir/new/配下に新しくファイルができているので中身を確認する ※ファイル名は状況によって異なります ※受信側のVM(smtpCt)で操作…

hubotをslackと連携させて動かす

hubotをslackと連携させて動かす

hubotをslackと連携させて動かす 準備 nodejsの環境構築は以下を参照ください nodenv環境の構築(Mac) Slack tokenの取得は以下から https://api.slack.com/apps インストール 「yo」「generator-hubot」という必要なモジュールをインストール 色々出力されるが、「Everything looks all right!」と最終的に表示されればOK インストールしたモジュールを使えるようにシェルの再起動をしておく ※何も表示されない Bot作成 yoを使ってBotを作成する 「May we anonymously report usage statistics to improve the tool over time?」はとりあえず「No」と回答 「Owner」「Bot name」「Description」は適当に、とりあえずデフォルトで回答 「Bot adapter」は「Slack」を指定 これでhubotを使えるようになったので動かしてみる 「bin/hubot」で実行し、「Enter」キーを押すと「【Bot name】>」とプロンプトに入るので 「【Bot name】 ping」と打ってみて「PONG」と返って来れば成功 プロンプトを抜けるには「exit」 Slack連携 作られたhubotをslackと連携する 「HUBOT_SLACK_TOKEN=【slackのtoken】 ./bin/hubot –adapter slack」で実行すれば連携できる slack側で、botに「ping」と話しかけて「PONG」と返って来れば成功 (任意)いちいちトークンを指定して実行するのが面倒なのでスクリプト化しておく 次からはこのスクリプトを実行するだけでOK Botの開発 ping PONGだけしててもしょうがないので(他にもtimeなどデフォルトの機能はあるが) 何か簡単なスクリプトを書いてみる ※開発の仕方は公式のGithubを読むのが一番良さそう https://github.com/hubotio/hubot/blob/master/docs/scripting.md…

nodenv環境の構築(Mac)

nodejsでpyenvのような環境が構築できないかとググったところ、nodenvというものを発見 nodenvの環境をMacに構築する nodenvをインストール ※nodeenvとは別物なので注意 nodenvをインストールしたら、インストール可能なnodejsのバージョンを確認 どれが良いか分からないが、「12.12.0」をインストール global環境(デフォルト)として12.12.0を設定 (個別に設定する場合はlocalに設定する) 特に何も表示されなければ設定されている パスを通す 自分はzshellを使っているので、「.zshrc」に記載をしている 「.zshrc」に記載した設定の反映のためにシェルを再起動 ※特に何も表示されなければOK nodejsが使えることを確認 以上。 今度、anyenvに対応させたいな。

【備忘】sympyのtips(グラフを合成する)

sympyのtips備忘録 グラフを合成するやり方はあまりググっても出てこなかったのでメモ 参考:微分と積分ってなに? (概念理解とsympy) 参考:sympyを使って微分積分した結果をグラフにplotする グラフを合成するには、「extend」を使う 以下は例 元の線だけのグラフに 各三角を合成すると(上段)、下段のようになる