Virtualbox上のCentos6のGUIをいい感じに操作するためにVBoxLinuxAdditionsを入れる

CentOS6でGUI操作ができるようにするの続き Virtualbox上のCentos6のGUIをいい感じに操作するために VBoxLinuxAdditionsを入れる この辺りの記事を参考にさせていただきました macでVirtualBoxのguest additionsを有効にする LinuxにVirtualBox Guest Additionsを入れる方法まとめ【Ubuntu・Mint・Debian・CentOS・Fedora】 問題おさらい 問題がこちら とてもわかりずらいが、小さくてGUI操作がしづらい、、 事前準備 まずは必要なものを入れておく VBoxLinuxAdditions入手 そして肝心のVBoxLinuxAdditionsを入手する これがどこにあるのかなかなか調べられなかったが、Virtualboxのダウンロードページにあった https://www.virtualbox.org/wiki/Download_Old_Builds_6_0 該当VurtualBox Versionの「Extension Pack」と言うものをダウンロードする VBoxLinuxAdditionsをVirtualboxで使えるようにする ダウンロードしたVBoxLinuxAdditionsを Virtualboxで使えるようにする Virtualboxを開いて 「Preferences」>「Extensions」>『+』の順にクリック 先ほどダウンロードしたVBoxLinuxAdditionsを選んで追加 VBoxGuestAdditions.isoをマウント VBoxGuestAdditions.isoが使えるようになったので 問題のVMにマウントする Virtualboxの設定から 「Devices」>「Insert Guest Additions CD Image…」の順にクリック エラーにぶち当たる 一回電源切って、optical drivesを追加する (仮想環境って便利) 電源が落ちたらVM選択し「Settihngs」をクリック 「Storage」>「+」>「Add Optical Drive」  の順でクリック VBoxGuestAdditions.isoを選択 追加できたら、「Live CD/DVD」にチェックを入れておく ここまでできたらVMを起動 まだコマンドラインが立ち上がってきたら「startx」を打ってGUIを立ち上げる なんかいる! 無事にマウントできたっぽい VBoxLinuxAdditions.runを走らせる あとはマウントしたisoの中のVBoxLinuxAdditions.runを走らせるだけ うまく行ったか…

CentOS6でGUI操作ができるようにする

CentOS6でGUI操作ができるようにする 使っているのはこちらのbox ごく普通のCentOS6と思っていただければOKです boxes/6 ※box? Vagrant?が気になる方はこちらをご参照ください vagrant環境のセットアップ 必要なものをインストールして これだけでGUI環境が立ち上がる ただ、これだけでは画面が小さすぎるので、快適にGUI操作をするにはVBoxLinuxAdditionsとやらを入れる必要がある 詳細は次の記事をご参照ください Virtualbox上のCentos6のGUIをいい感じに操作するためにVBoxLinuxAdditionsを入れる

突然Vagrantが使えなくなった

MacOSを10.14.5にアップデートしたらVagrantが使えなくなった なので Vagrantを新しいVersionに入れ直したら 変なメッセージが出てきた Virtualbox入っているのに、、、 Virtualboxを最新の6.0.10にしてもうまくいかず、、 色々試行錯誤した結果、以下の組み合わせでうまく行った ヨカッタヨカッタ

GAS(GoogleAppsScript)からシンプルにAPIを叩く方法(Twitter API)

GAS(GoogleAppsScript)からシンプルにAPIを叩く方法(Twitter API) 文系には難しい記事が多いので、なるべくシンプルに書いてみる 試しに使うのは Twitter API ーーーーーーー ※前提として、こちらのページからtwitter appを作ることが必要 https://developer.twitter.com/apps Appを作ったら、Consumer API keys(API key、API secret key )を入手して、Base64でエンコードしてください 詳細のやり方は以下が参考になる Twitter APIのOAuthToken取得方法 ーーーーーーー まず、TwitterのAPIを叩くためにTokenをもらってくる Curlで叩くとこんな感じ 【】の中は適宜変更してください 叩くとtokenが返ってくる これと同じことをGASでやってみるとこんな感じ UrlFetchApp.fetch(url,options)で、end pointのURLと、認証情報などのOptionsを送る 結果も帰ってきている もちろん、上で得たtokenを使ってAPI叩くときも同じようにやる GET statuses/user_timeline curlはこちら 試しにホリエモンさんのアカウントを使う GASにするとこうなる 今回getなのでpayloadはなし 結果も出てきている