「connect sys」(as sysdbaなし)でログインできるようにする

需要があるかわからないが、「connect sys」(as sysdbaなし)でログインできるようにした時のめも 状況 「connect sys」だとログインできないが、 「as sysdba」をつけるとログインできる 対応 「O7_DICTIONARY_ACCESSIBILITY」という初期パラメータを変えれば良いらしい 今はFALSEになっている 今回はEMから設定してしまう データベースの再起動 これで解決 参考 ORA-28009: SYSでの接続はSYSDBAまたはSYSOPERで行う必要があります 2 データベースのインストール環境と構成の保護

Virtualbox6上のCentOS7のディスク拡張したい(VMDKとPVとVGの拡張)

Virtualbox6上のCentOS7のディスク拡張したい OMCC(Oracle Enterprise Manager Cloud Control)をインストールしているときに、 以下の二つのディレクトリの容量が足りんとエラーが出たので拡張する 全体図 【1】vmdkを拡張して(赤)、【2】PV(物理ボリューム)を拡張して(青)、【3】VG(ボリュームグループ)を拡張する(緑)と、「middleware/」「agent/」ディレクトリで使える容量が増える 目次 【1】vmdk(物理ディスク)の拡張 【2】PV(物理ボリューム)の拡張 【3】VG(ボリュームグループ)の拡張 【1】vmdk(物理ディスク)の拡張 まずは、物理ディスク容量を増やす 「物理」という表現を使っているが、今回はVirtualboxの仮想ディスク(vmdk)の容量を拡張する (うまい表現が思いつかない、、、) ※全てMacから操作 Vittualboxで認識している、ディスク(VM)たちは「VBoxManage list hdds」で確認できる ディスクと言っても、Virtualboxでは実態はvmdk(VMwareの形式)やvdi(Virtualboxの形式)のファイルとなる 作業する前に、お好きな方法でVMを停止しておく Location部分に書いてある、作業するディレクトリに移動 vmdk形式のままだと拡張できないので、一度vdi形式にcloneする ※cloneは時間がかかる vdi形式のファイルができていることを確認 作成したvdiを拡張する ※modifyはすぐ終わる vdiファイルの容量が増えていることを確認 拡張が終わったので、vdi形式からvmdkにcloneする (名前変更ができなさそうだったので、新しい名前でvmdkを作成) 「元のvmdkファイル」「cloneして拡張したvdiファイル」「拡張したvdiファイルをvmdkにしたファイル」の三つができていることを確認 今は「元のvmdkファイル」が使われているが、「拡張したvdiファイルをvmdkにしたファイル」を使うように設定 ※VMは停止した状態でないと設定できません VMを選択して「Settings」>「Storage」をクリック 今使っているvmdkを削除 コントローラを選択して、「Add Hard Disk」 先ほどコマンドで作成済みなので「Coose existing disk」 新しく作成したvmdkを選択(vdiの方ではなく) 新しく作成したvmdkをつけることができたら「OK」 無事に設定できたら、不要になった「元のvmdkファイル」「cloneして拡張したvdiファイル」を消しておく 「VBoxManage closemedium disk 【UUID】」 消えていることを確認 参考:VirtualBox の仮想ディスクのサイズを変更する 【2】PV(物理ボリューム)の拡張 ※ここからはVMから操作する …

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OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する

OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する 環境は以下の通り Virtualbox 6.0.4 CentOS 7 Oracle Database 12c release2 インストールの途中で、このようにSwapfileが不足しているとエラーが出たので追加をする 本当かよくわからないが7.6381GB必要とのことなので、8GB追加する 現在のSwapfileの状況を確認 「/swapfile」という空のファイルを作成してスワップファイルとして利用する ファイルができたら、権限追加してSwapfileとして利用できるようにする これで完成 参考:【Vagrant】Oracle Database 12cのインストール中にスワップ・サイズの警告が発生した場合

「あれ、DB落ちてんじゃん」という時にやること(データベースの起動とリスナーの起動)

「あれ、DB落ちてんじゃん」という時にやること 目次 データベースの起動 リスナーの起動 データベースの起動 「conn sys as sysdba」でログインしてから「STARTUP」 (停止は「SHUTDOWN」) リスナーの起動 リスナーの死活は「tnsping」で確認できる 死んでいれば「TNS-12541: TNS:no listener」が返ってくる リスナー起動には、「lsnrctl」で「start」 (停止は「stop」) 起動すると「tnsping」で「OK」が返ってくる 以上。

OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする

「Oracle Database12cでDatabaseを作成する」の続き OracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 「Oracle Database12cでDatabaseを作成する」で設定した通り、EMへのアクセスはデフォルトの5500ポートへ MacからWebBrowserを開き、「https://【VMのIP】:5500」へアクセス Flashを使うので入っていないと、ダウンロードしろと言われる 特にユーザーは作成していないので、「sys」でアクセスする ダッシュボードが見えたら成功 以上。

Oracle Database12cでDatabaseを作成する

「Oracle_Database12c_Listenerの作成」の続き 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 Database作成 データベースへの接続確認 Database作成 データベースを作成する oracleユーザーでGUIログインし、terminalを開き、「dbca」コマンドを投入 するとセットアップ画面が立ち上がるので、画面の指示に沿って進めていく 「Create a database」を選択 「Advanced configuration」を選択 「Oracle Single Instance database」「 General Purpose or Transaction Processing」を選択 Global database nameとSIDはデフォルトのまま「orcl」 「Use templete file for database storage attributes」を選択 「Specify Fast Recovery Area」「Enable archiving」は一応チェックを入れておく 以前作成済みのリスナーを選択 参考:Oracle_Database12c_Listenerの作成 ここはチェックを入れない 「Memory」タブで「User Automatic Shared Memory Management」を選択し、必要な容量を入れる …

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WordPressでGoogleAdsenseを使って広告を表示する

WordPressでGoogleAdsenseを使って広告を表示するために入れたPluginは以下の二つ Ad Inserter – Ad Manager & AdSense Ads Advanced Ads – Ad Manager & AdSense Ad Inserter Ad Inserterは、広告を表示させるPlugin Adsenseコードを、「歯車マーク」>「Header」のテキスト枠に貼り付け、最後に丸が描かれたボタンをクリックして有効化する Advanced Ads Advanced Adsは、「ads.txt」をアップロードするPlugin 詳細はこちらの記事をご確認ください wordpressにGoogle Adsenseの「ads.txt」を「Advanced Ads」プラグインで入れる 本当は、Advanced Adsだけで事足りるのかもしれないが、もともとAd Inserterを使っていたのでこのような形に。 今は、不便していないので、またどこかで整理します。 以上。

PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(4)〜おすすめPluginと事後設定〜

※20201001 Update: Ad Inserter、Advanced Adsについての記述を追加 「PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜」の続き 全体図 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(1)〜AWSインスタンス作成とBackupのImport〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(2)〜テンプレート選択と見てくれ整え〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(4)〜おすすめPluginと事後設定〜 もう移行は完成しているので、あとは必要なPluginたちをインストール&設定していく ※この記事はほぼ「WordpressおすすめPluginについて」です、、 以前は、勉強になるのでなるべく自力でカスタマイズしようとしてしまっていたが、バージョンアップなどのタイミングでの設定変更がしんどいので、今回のWordpressからは、PluginでできることはなるべくPluginに頼るようにすることとした 目次 Favicon Rotator SyntaxHighlighter Evolved HTML Editor Syntax Highlighter DrawIt (draw.io) Advanced Editor Tools (previously TinyMCE Advanced) WP to Twitter WP-PostViews WP Mail SMTP by WPForms Ad Inserter – Ad Manager & AdSense Ads Advanced Ads – Ad Manager & AdSense …

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WordPressのAstraテンプレートでブログ投稿サマリの行数を減らす

以前、こちらの記事で、「Appearance」>「Edit CSS」から、ブログ投稿サマリの行数を減らす設定を入れていたが、Astraというテンプレートだとうまくいかなかった。 参考:WordPressのモバイルビューで、ブログ投稿のサマリを表示しないようにする(追記版) しょうがないので「Theme Editor」の「inc」>「extras.php」から設定を入れたらうまくいった。 参考:astra_the_excerpt() 以上。 ※20201001追記:日本語のダブルバイト文字だとうまく文字カウントされないので、0でない場合は、何かダブルバイト文字をうまく処理できるようになるPluginや設定が必要かも