openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

OpenDCIMを使ってみるの続きの話 ラックの用意 こんな感じのラックがあるとする 詳細手順は以下参照 OpenDCIMを使ってみる フロア図のアップロード 「Infrastructure Management」>「Facilities Image Management」 「Infrastructure Drawings」よりフロア図のアップロード 今回はサンプルの図を使う データセンターとフロア図の結びつけ 「Infrastructure Management」>「Edit Data Centers」 データセンターを選択し、「Drawing URL」より、先ほどアップロードした画像を選択する。 update データセンターの画面へ移動 すると、先ほどの画像が反映されていることが確認できる ラックとフロア図の結びつけ ラックのページへ移動 ラックのページで、「Map Coordinates」をクリック フロアレイアウト図が表示されるので、ドラックし、ラックの範囲を選択し、「Submit」 それぞれのラックについて、紐付けを実施する。 先ほどの、データセンターの画面へ移動すると、リソース状況に応じて、色がついている(緑→黄色→赤) マウスオーバーするとリソース状況の詳細が見えたり、ダブルクリックでラックのページへ飛ぶことができるようになる 以上。オープンソースツールなのに中々楽しい。

DataCenterについて調べたことつらつら

自分の理解を深めるためのメモのため悪しからず。 立地 ハリケーンや地震など自然災害が起こらないか、危険物を扱う工場が近かったり事故が起こるリスクはないか、電源やインターネットなどのインフラ環境は良いか、交通の便は良いか、DNSのレスポンスタイムは、などなど。 これだ、という定義は無いよう。 Selecting the Best Location for a Colocation Provider 12 Tips for Choosing a Data Center Location 床 データセンターの床は高い。大体の 24インチ(60cm)-48インチ(120cm)くらいある。 理由は、ケーブルや、ラックを冷却する風が通るため。 最近は、low profile floorsなるものもあるらしい。 床をよく見ると、当然フローリングではなく、四角いパネルによって構成されている。 ところどころ穴が空いていて、ラックを冷やすための風が出ている。 データセンターでは、重い機器やラックがおかれるため、 通常パネルは1,000pounds (450kg)-2,000pounds(900kg)に耐えられるおようになっている。 EVERYTHING YOU NEED TO KNOW ABOUT RAISED ACCESS FLOORS 空気 IT機器は熱くなる、熱くなると故障する。 なので、冷やす必要が出てくるが、まだまだ一般的には空気で冷やされる。 床->Cold Aisle→ラック->Hot Aisle→天井 と空気は流れて行く The best ways to manage data center airflow…