openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

OpenDCIMを使ってみるの続きの話 ラックの用意 こんな感じのラックがあるとする 詳細手順は以下参照 OpenDCIMを使ってみる フロア図のアップロード 「Infrastructure Management」>「Facilities Image Management」 「Infrastructure Drawings」よりフロア図のアップロード 今回はサンプルの図を使う データセンターとフロア図の結びつけ 「Infrastructure Management」>「Edit Data Centers」 データセンターを選択し、「Drawing URL」より、先ほどアップロードした画像を選択する。 update データセンターの画面へ移動 すると、先ほどの画像が反映されていることが確認できる ラックとフロア図の結びつけ ラックのページへ移動 ラックのページで、「Map Coordinates」をクリック フロアレイアウト図が表示されるので、ドラックし、ラックの範囲を選択し、「Submit」 それぞれのラックについて、紐付けを実施する。 先ほどの、データセンターの画面へ移動すると、リソース状況に応じて、色がついている(緑→黄色→赤) マウスオーバーするとリソース状況の詳細が見えたり、ダブルクリックでラックのページへ飛ぶことができるようになる 以上。オープンソースツールなのに中々楽しい。

インターネット疎通がない環境でyum installしたい時メモ

インターネット疎通ができる環境で、欲しいモジュールを落とす。 落としたモジュールを、インターネット疎通がない環境にscpなどで持っていき、 ローカルインストール。 pipの場合はこちら参照。 pipでインストールに必要なファイルを取ってくるだけでインストールはしない いつも忘れがちなのでメモを残します。

openDCIMをインストールしてみた

ラックのExcel管理から脱出したい、というモチベーションから、フリーで使える、openDCIMをいじってみた。 こちらのサイトを参考に構築した オープンソースのデータセンター管理ツール『openDCIM』をインストールしてみた 使ったboxはこちら centos/6 boxを入れて、 sshで入る。(スーパーユーザになっておく) 必要なパッケージをインストール mysql起動 データベース作成とパスワード設定 ssl設定 ssl.confの書き換え ポート番号443を使いたいので、デフォルトは適当に5555としておく。 (自分の環境はDCIM専用なのでこれで良いですが、自身の環境に合わせてください) httpd.confの書き換え IPアドレスは自分の環境に合わせて書き換えてください。 必要なディレクトリファイルの作成 パスワード設定 openDCIMにログインするのに必要となる ネットワーク周り点検 ひとまず検証なので余計なことをしないように切っておく openDCIMをインストール openDCIM設定 DBのパスワードを入力 鍵問題 鍵が作られていなかった 対処 openDCIM設定 あとはブラウザからアクセスをして色々設定していく。 最後に以下の画面が現れるので、したがってinstall.phpを消す(今回は名前変更だけした) ここから使いこなすのが大変そう、、 (追記)使ってみた。 OpenDCIMを使ってみる VirtualboxのNetwork設定周りで困ったら、Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまで のネットワーク設定を参考に。 MySQLのエラーが出てきたらCan’t connect to local MySQL server through socket ‘/var/lib/mysql/mysql.sock’ と出た時を参考に。