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とりあえずVagrant/Ansibleを動かしてみたい

必要なものインストール http://www.vagrantup.com/ 上記リンクよりVagrantをインストールしておく。 私の環境は以下。 無ければgitもインストールしておく。 無ければvirtualboxもインストールしておく。 http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp 肝心のAnsibleもインストール 準備 githubからコードを取ってきて頂いて、 centos7のフォルダを使う。 各ファイルの説明 中身を見ると色々未整備のコードがありますが、それらは追々整備するとして、 今回使うのは、Vagrantfileと、ansible.cfg、hosts、provision_vagrant.yml Vagrantfileは、Vagrantの設定ファイル。dockerfile的なもの。 どうやってvmを作って、どうやってansibleに渡すかまでを記述する。 今回は、「server」「client」と二台のvmを作成する。作成したら、Ansibleを起動して、hostsに書いてあるホスト(作成するVM)に対して、provision_vagrant.ymlを実行する。 ansible.cfgはAnsibleが動くときに最初にみられる設定ファイル。 今回は何も書いていない。 hostsはansible実行対象ファイル。作成した二台のサーバについて書いてある。 provision_vagrant.ymlは実行する内容を書いているファイル 見ての通り、試しに、~/ansible-vagrant-testというファイルを作成したりしている。 実行 赤枠内が、新たに立ち上がったVM。 VMが出来上がった後に、VMの中身を見ると、テストファイルが作成されているので、Ansibleが無事に動いていることがわかる。

Ansibleモジュールを作成した際のファイル書き出し先は、libraryではなくplaybook

てっきり.pyファイルが置いてあるlibrary/がカレントディレクトリになると思っていたが、ansibleコマンドを実行しているplaybookだった。 ■実行前のフォルダ構造 ■playbookの内容 ■モジュールの中身 dateの出力内容をファイルに書き出す ■実行 ■できたファイル確認

ansible random moduleについて

ansibleのrandomモジュールの計算についてあまり情報が無く、奮闘したのでメモ。   ■3か4をランダムで出したい   ■randomで出た結果を計算したい ran1には5-10のランダムな数 ran2にはran1+30の数字を格納したい   (1) これだと完璧   (2) これだとvar1もvar2もランダムな数字に成ってしまう   (3) この後は完全NG集    

ansibleでハマった

ansible初期にハマったことまとめ ■そもそもansibleコマンドが動かない のようなエラーが出てansibleコマンドが打てないとき →ansibleできない問題はpython2にすることであっさり解決 Installation 2.7.5 2.7.6 はダメで、2.7.8はOKでした ■sshできない 以下リンクを参考にしつつ進めましたが、sshできない。 使ってないVagrant Boxを削除する Vagrantを使って仮想OSを簡単に作成しよう Ansible コトハジメ →鍵交換とhostsへの記述で無事解決 鍵交換方式によるssh接続 ansibleでLinuxユーザーの作成と鍵認証を設定する これでなんとかansibleを始められますー