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OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(3)OEM Cloud Controlインストール〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜」の続き 前回までで、リポジトリDBができたので、本題の、OEM Cloud Controlをインストールする 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (3)OEM Cloud Controlインストール:目次 (3−1)OEM Cloud Control 13cR2のダウンロードと展開 (3−2)OEM Cloud Control 13cR2インストールの事前準備 (3−3)OEM Cloud Control 13cR2のインストール (3−4)OEM Cloud Control 13cR2へのログイン (3−1)OEM Cloud Control 13cR2のダウンロードと展開 ※VMにて実施(Oracleユーザー) ZIPたちを格納する作業用ディレクトリを作成 ※Macにて実施 以下リンクより、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 2 (13.2.0.0)をダウンロード ※6ファイル全部 Oracle Enterprise Manager Downloads …

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OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1.5)事前準備〜」の続き OEM Cloud Control13cが使うリポジトリデータベースを作成する 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (2)DBインストール:目次 (2−1)Oracle Database 12cのダウンロード (2−2)リポジトリ用データベースの作成 (2−3)データベース作成後の処理 (2−1)Oracle Database 12cのダウンロード 参考: 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする 以下リンクより、Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0)をダウンロード Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0) ※Macから操作 VMへSCPでダウンロードしたファイルを転送する際のポート確認(今回は2200) ダウンロードしたZIPをSCPでMacからVMへ送る 参考:「vagrant ssh」の経路を使って「scp」したいのだが (2−2)リポジトリ用データベースの作成 ※VMから操作 送られてきたZIPファイルをOracleユーザーのホームディレクトリに置いて、ZIPを解凍すると「database」というディレクトリができる GUIでOracleユーザーでログインしターミナルを立ち上げ、「./database/runInstaller」でインストーラを立ち上げる 見えずらかったら、上のメニューバー右クリック(Macの場合は二本指タップ)>「Propaties」>「Autohide」と インストーラ画面の左上アイコンをクリック>「Always on …

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OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1.5)事前準備〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1)VM作成〜」の続き リポジトリ用のデータベースを作るための事前準備 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (1.5)事前準備:目次 (1.5−1)必要パッケージインストール (1.5−2)hostsファイル編集 (1.5−3)Oracleユーザー設定 (1.5−4)ディレクトリ作成 (1.5−5)iptables停止 (1.5−6)selinux設定変更 (1.5−7)GUI環境構築 (1.5−1)必要パッケージインストール 必要パッケージのインストール 「oracle-database-server-12cR2-preinstall」というOracle Databaseを入れるにあたりいい感じに環境を整えてくれるパッケージがあるので利用する ※インストールするバージョンによって名前が違うので注意 参考:オペレーティング・システム構成を完了するためのRPMパッケージ 設定反映 vimとunzipも使うのでインストール (1.5−2)hostsファイル編集 バックアップを取りつつ、Hostsファイルを編集 今回は、oemsvというホスト名 ドメインはlocaldomain (1.5−3)Oracleユーザー設定 「oracle-database-server-12cR2-preinstall」が必要なユーザーを作ってくれているので、 oracleユーザーのパスワード設定 参考:Oracleインストール所有者アカウントについて 確認 (1.5−4)ディレクトリ作成 インストール先のディレクトリ作成 (1.5−5)iptables停止 iptablesの停止 (1.5−6)selinux設定変更 selinuxをバックアップを取りつつ「permissive」に設定変更 (1.5−7)GUI環境構築 最後にGUI環境の構築が必要 手順は、こちらを参照ください OracleLinux6でGUI環境を後から入れたい 続きはこちら OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜

OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1)VM作成〜

勉強用にOEM Cloud Control13cを入れた際の手順メモ 色々調べるとTempleteを使った方法がでてくるが、(うまくいかなかったので、、、)今回はテンプレートを使わずに、OEM Cloud Control13cを導入する ※テンプレートは、「使うとインストールの時間が大幅に削減できるよ」というものなので使わなくても支障はない 参考リンク Enterprise Manager Cloud Control 13c R2 を入れてみる Oracle Database Release 12.2 インストレーション・ガイドfor Linux 環境 Virtualbox: 6.0 Vagrant: 2.2.5 Oracle Linux: 6 Oracle Database: 12cR2 OEM Cloud Control: 13cR2 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (1)VM作成:目次 (1ー1)VagrantでVM作成 (1ー2)FILEシステムリサイズ (1−3)SWAPファイル作成 (1ー1)VagrantでVM作成 ※Macから操作 ディスクサイズがだいぶ必要で、Vagrantfileで自動的に定義したいので「vagrant-disksize」をインストールしておく Vagrantfileを作成する 今回は、Olacle Linuxを使う 参考:Using …

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Virtualbox6上のCentOS7のディスク拡張したい(VMDKとPVとVGの拡張)

Virtualbox6上のCentOS7のディスク拡張したい OMCC(Oracle Enterprise Manager Cloud Control)をインストールしているときに、 以下の二つのディレクトリの容量が足りんとエラーが出たので拡張する 全体図 【1】vmdkを拡張して(赤)、【2】PV(物理ボリューム)を拡張して(青)、【3】VG(ボリュームグループ)を拡張する(緑)と、「middleware/」「agent/」ディレクトリで使える容量が増える 目次 【1】vmdk(物理ディスク)の拡張 【2】PV(物理ボリューム)の拡張 【3】VG(ボリュームグループ)の拡張 【1】vmdk(物理ディスク)の拡張 まずは、物理ディスク容量を増やす 「物理」という表現を使っているが、今回はVirtualboxの仮想ディスク(vmdk)の容量を拡張する (うまい表現が思いつかない、、、) ※全てMacから操作 Vittualboxで認識している、ディスク(VM)たちは「VBoxManage list hdds」で確認できる ディスクと言っても、Virtualboxでは実態はvmdk(VMwareの形式)やvdi(Virtualboxの形式)のファイルとなる 作業する前に、お好きな方法でVMを停止しておく Location部分に書いてある、作業するディレクトリに移動 vmdk形式のままだと拡張できないので、一度vdi形式にcloneする ※cloneは時間がかかる vdi形式のファイルができていることを確認 作成したvdiを拡張する ※modifyはすぐ終わる vdiファイルの容量が増えていることを確認 拡張が終わったので、vdi形式からvmdkにcloneする (名前変更ができなさそうだったので、新しい名前でvmdkを作成) 「元のvmdkファイル」「cloneして拡張したvdiファイル」「拡張したvdiファイルをvmdkにしたファイル」の三つができていることを確認 今は「元のvmdkファイル」が使われているが、「拡張したvdiファイルをvmdkにしたファイル」を使うように設定 ※VMは停止した状態でないと設定できません VMを選択して「Settings」>「Storage」をクリック 今使っているvmdkを削除 コントローラを選択して、「Add Hard Disk」 先ほどコマンドで作成済みなので「Coose existing disk」 新しく作成したvmdkを選択(vdiの方ではなく) 新しく作成したvmdkをつけることができたら「OK」 無事に設定できたら、不要になった「元のvmdkファイル」「cloneして拡張したvdiファイル」を消しておく 「VBoxManage closemedium disk 【UUID】」 消えていることを確認 参考:VirtualBox の仮想ディスクのサイズを変更する 【2】PV(物理ボリューム)の拡張 ※ここからはVMから操作する …

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OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する

OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する 環境は以下の通り Virtualbox 6.0.4 CentOS 7 Oracle Database 12c release2 インストールの途中で、このようにSwapfileが不足しているとエラーが出たので追加をする 7.6381GB必要とのことなので、8GB追加する 現在のSwapfileの状況を確認 「/swapfile」という空のファイルを作成してスワップファイルとして利用する ファイルができたら、権限追加してSwapfileとして利用できるようにする これで完成 参考:【Vagrant】Oracle Database 12cのインストール中にスワップ・サイズの警告が発生した場合

OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする

「Oracle Database12cでDatabaseを作成する」の続き OracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 「Oracle Database12cでDatabaseを作成する」で設定した通り、EMへのアクセスはデフォルトの5500ポートへ MacからWebBrowserを開き、「https://【VMのIP】:5500」へアクセス Flashを使うので入っていないと、ダウンロードしろと言われる ※ブラウザからパスワードを入力しろと言われてうまくアクセスできない場合は、sqlplusで以下を実行する 参考:Oracle 12c – Can not login to Enterprise Manager – XDB Login prompt 特にユーザーは作成していないので、「sys」でアクセスする ダッシュボードが見えたら成功 以上。

Oracle Database12cでDatabaseを作成する

「Oracle_Database12c_Listenerの作成」の続き 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 Database作成 データベースへの接続確認 Database作成 データベースを作成する oracleユーザーでGUIログインし、terminalを開き、「dbca」コマンドを投入 するとセットアップ画面が立ち上がるので、画面の指示に沿って進めていく 「Create a database」を選択 「Advanced configuration」を選択 「Oracle Single Instance database」「 General Purpose or Transaction Processing」を選択 Global database nameとSIDはデフォルトのまま「orcl」 「Use templete file for database storage attributes」を選択 「Specify Fast Recovery Area」「Enable archiving」は一応チェックを入れておく 以前作成済みのリスナーを選択 参考:Oracle_Database12c_Listenerの作成 ここはチェックを入れない 「Memory」タブで「User Automatic Shared Memory Management」を選択し、必要な容量を入れる …

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Oracle_Database12c_Listenerの作成

「勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする」の続き Oracle Database12cでListenerを作成する手順 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 Listenerを作成 Listener疎通確認 Listenerを作成 oracleユーザーでGUIログインしTerminalを開く 「netca」コマンドを叩くとセットアップ画面が立ち上がるので案内に沿って設定をするだけ Listener疎通確認 設定できたかどうかは、「tnsping」コマンドで確認できる 続きはこちら Oracle Database12cでDatabaseを作成する

勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする

勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする 全体図 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 【1】Oracle Database 12cのダウンロード 【2】VMの作成 【3】事前設定 【4】Oracle12cインストールと初期設定 【5】事後設定 【1】Oracle Database 12cのダウンロード Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード から「Oracle Database 12c Release 2(Linux x86-64)」をダウンロード 【2】VMの作成 VMの作成については以下のリンクを参照ください 参考:試行錯誤しながら、Vagrant+CentOS7+GUI環境を構築する ※上記リンクのVagrantfileの「vb.memory = “1024”」ではメモリが足りないので、大きくした方が良い(今回は4096MBで設定) こんな便利なのもあったので、面倒であれば、こちらでやったらもっと手っ取り早いかも Pre-Built Developer VMs (for Oracle VM VirtualBox) VirtualboxのGUI操作がもっさりしていたら、こちらの記事を参照ください(CentOS7でも同じ手順です) 参考:Virtualbox上のCentos6のGUIをいい感じに操作するためにVBoxLinuxAdditionsを入れる 【3】事前設定 必要なモジュールをインストール vimもインストールしておく …

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