openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

OpenDCIMを使ってみるの続きの話 ラックの用意 こんな感じのラックがあるとする 詳細手順は以下参照 OpenDCIMを使ってみる フロア図のアップロード 「Infrastructure Management」>「Facilities Image Management」 「Infrastructure Drawings」よりフロア図のアップロード 今回はサンプルの図を使う データセンターとフロア図の結びつけ 「Infrastructure Management」>「Edit Data Centers」 データセンターを選択し、「Drawing URL」より、先ほどアップロードした画像を選択する。 update データセンターの画面へ移動 すると、先ほどの画像が反映されていることが確認できる ラックとフロア図の結びつけ ラックのページへ移動 ラックのページで、「Map Coordinates」をクリック フロアレイアウト図が表示されるので、ドラックし、ラックの範囲を選択し、「Submit」 それぞれのラックについて、紐付けを実施する。 先ほどの、データセンターの画面へ移動すると、リソース状況に応じて、色がついている(緑→黄色→赤) マウスオーバーするとリソース状況の詳細が見えたり、ダブルクリックでラックのページへ飛ぶことができるようになる 以上。オープンソースツールなのに中々楽しい。

OpenDCIMを使ってみる

はじめに OpenDCIMを使ってみる。インストール編はこちらを参考に。 openDCIMをインストールしてみた データセンター登録 Deptについてはインストール時にできているはずなので、まずは「Edit Data Center」からデータセンターを作る。 ラック登録 次は、「Edit Cabinets」よりラックを作る。 電力はWattではなくKWなので注意。 ラックの高さはきちんと設定しなければ後ほどマシンを積めないので忘れずに。 マシン登録 次に、ラックにのせるマシンを作っていく。 まずは、「Device Image Management」より、まずはデバイスの画像を登録する。 画像がアップロードできなければ、以下を参考に。 openDCIMで画像アップロードができない 画像をアップロードしたら、「Edit Device Templates」よりマシンの作成をする。 先ほど登録した画像を入れるのも忘れずに。 ラック作成 ここまでくれば材料が揃ったので、ラックにマシンを積んでいく。 左のナビゲーションより、作成したラックをクリック。 この後、「Add Device」をクリックする。 情報を入力する。せっかくなので、先ほど作成したデバイスのテンプレートを指定するのを忘れずに。 これを繰り返すと、いい感じのラックが完成する! 左のバーでキャパシティも一目瞭然。 画像は以下のサイトを使わせていただきました。 pixabay 続きはこちら openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

openDCIMをインストールしてみた

ラックのExcel管理から脱出したい、というモチベーションから、フリーで使える、openDCIMをいじってみた。 こちらのサイトを参考に構築した オープンソースのデータセンター管理ツール『openDCIM』をインストールしてみた 使ったboxはこちら centos/6 boxを入れて、 sshで入る。(スーパーユーザになっておく) 必要なパッケージをインストール mysql起動 データベース作成とパスワード設定 ssl設定 ssl.confの書き換え ポート番号443を使いたいので、デフォルトは適当に5555としておく。 (自分の環境はDCIM専用なのでこれで良いですが、自身の環境に合わせてください) httpd.confの書き換え IPアドレスは自分の環境に合わせて書き換えてください。 必要なディレクトリファイルの作成 パスワード設定 openDCIMにログインするのに必要となる ネットワーク周り点検 ひとまず検証なので余計なことをしないように切っておく openDCIMをインストール openDCIM設定 DBのパスワードを入力 鍵問題 鍵が作られていなかった 対処 openDCIM設定 あとはブラウザからアクセスをして色々設定していく。 最後に以下の画面が現れるので、したがってinstall.phpを消す(今回は名前変更だけした) ここから使いこなすのが大変そう、、 (追記)使ってみた。 OpenDCIMを使ってみる VirtualboxのNetwork設定周りで困ったら、Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまで のネットワーク設定を参考に。 MySQLのエラーが出てきたらCan’t connect to local MySQL server through socket ‘/var/lib/mysql/mysql.sock’ と出た時を参考に。