openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする | www.yoshiislandblog.net

openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

OpenDCIMを使ってみるの続きの話

ラックの用意

こんな感じのラックがあるとする


詳細手順は以下参照
OpenDCIMを使ってみる

フロア図のアップロード

「Infrastructure Management」>「Facilities Image Management」

「Infrastructure Drawings」よりフロア図のアップロード

今回はサンプルの図を使う

データセンターとフロア図の結びつけ

「Infrastructure Management」>「Edit Data Centers」

データセンターを選択し、「Drawing URL」より、先ほどアップロードした画像を選択する。

update

データセンターの画面へ移動

すると、先ほどの画像が反映されていることが確認できる

ラックとフロア図の結びつけ

ラックのページへ移動

ラックのページで、「Map Coordinates」をクリック

フロアレイアウト図が表示されるので、ドラックし、ラックの範囲を選択し、「Submit」

それぞれのラックについて、紐付けを実施する。

先ほどの、データセンターの画面へ移動すると、リソース状況に応じて、色がついている(緑→黄色→赤)

マウスオーバーするとリソース状況の詳細が見えたり、ダブルクリックでラックのページへ飛ぶことができるようになる

以上。オープンソースツールなのに中々楽しい。

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