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AmazonLinuxのSSL化対応

前回(WordPress(aws_bitnami)のssl対応)は、bitnamiのssl化だったが、今回は、Amazon LinuxのSSL化対応。手順はほとんど同じ。 以下の記事を参考にしました。 https://qiita.com/MashMorgan/items/56498f276c54406b1928 ※flaskサーバであるので、nginx/apacheなどは動いていない。 参考:FlaskのAPIサーバから取得した情報をHTML/Javascriptで表示する ※証明書を更新した時、flaskも再起動しないと最新の証明書が参照されないので、注意 参考:備忘:ログアウトしてもバックグランドでコマンドを実行し続ける Let’s Encryptのインストール 証明書はLet’s Encryptを使うので、Let’s Encryptをインストール 証明書作成 証明書を作ろうとすると、エラーがでる。 言われるがまま、デバッグモードで実行。IPアドレスでは作れないとのこと。 仕方ないので、Route53でドメイン購入。 参考Route53でドメイン購入 再トライするが新たなエラー AWSセキュリティグループで、ポート「80」と「443」を許可してみると次は成功! ssl化対応 mod24_sslをインストール ファイルを編集 nohupで実行していたflaskサーバを切っておく 実行 実行。以下の様なエラーが出た場合はファイルパスが間違っているので要確認する。 マッチしているかどうかは以下コマンドで確認できるとのこと 参考:Nginxコンテナに、Let’s EncryptでSSL証明書を自動更新で当てたい場合

FlaskのAPIサーバから取得した情報をHTML/Javascriptで表示する

flaskでAPIサーバを作成するで作成したAPIサーバからの情報をHTMLページに表示する 実際のツールは以下に https://www.yoshiislandblog.net/twitter_mecab_api/ 最新のコードは以下に https://github.com/yoshi-island/mecab-twitter-api_client get-tweets-places.html 参考: 備忘:ログアウトしてもバックグランドでコマンドを実行し続ける

flaskでAPIサーバを作成する

flaskでAPIサーバを作成してみる 今回は、TwitterIDから、最近呟いた地名を取得するAPIを作成する MeCabなど環境作成はサクッとAmazon LinuxにMecab導入を参考にしてください   【APIサーバ】flask-corsをインストール 【APIサーバ】各スクリプトの配置 最新版はこちら(https://github.com/yoshi-island/mecab-twitter-api) 「get_tweets_place_list.py」で、tweetを取得してMecabで地名を抽出、 「mecab-twitter-api.py」で、APIサーバとしてリクエストが来たら返信する passwords.py Twitter tokenは一応別ファイルに書いておいて、モジュールとして呼び出す。 Twetterの設定はこちらを参考に。 twitter botを作ってみた passwords.py get_tweets_place_list.py get_tweets_place_list.py mecab-twitter-api.py mecab-twitter-api.py 【Mac】実行 ローカルMacから実行 今回はホリエモンのIDを利用 きちんと返って来ている Trouble Shooting 以下のようなエラーが出たので 以下を参考に、「@api.after_request」を追加したら、解消した https://stackoverflow.com/questions/22181384/javascript-no-access-control-allow-origin-header-is-present-on-the-requested 参考: 備忘:ログアウトしてもバックグランドでコマンドを実行し続ける

手元でlinebot動かしてみる

linebotを試してみたい、でもherokuとかよくわからんので、ngrok使って手元で動かしてみる。 ほとんど以下記事を参考にしましたが(ありがとうございます、、!)、詰まったところ中心にメモ。 line-bot-sdk-pythonでLineBotのサンプルを動かす。 ■LINE BUSINESS CENTERからアカウントゲット https://business.line.me/ja/services/bot Webhook送信 「利用する」 自動応答メッセージ 「利用しない」 ■LINE Developersで設定 以下二つの値をコピペしておく Channel Secret Channel Access Token ■必要なものインストール ■コード用意 こちらを拝借 https://github.com/line/line-bot-sdk-python/blob/master/examples/flask-echo/app.py ■環境変数エクスポート 先ほどコピペした値をこちらで設定する。 ■webhook url登録 以下記事の通り、app.pyの中身をごにょごにょコメントアウトする。 line-bot-sdk-pythonでLineBotのサンプルを動かす。 無事にwebhookurlがverifyとなったらコメントアウトは元に戻して起動する。 ■起動 ■友達追加 LINE Developersのbasic information画面から友達追加。 何か話しかけてみると、おうむ返ししてくれる。