Close

iMovieで日本語フォントを自由に動かす

iMovieはAppleの無料で使える動画制作ソフト とても便利なのですが、テキストを自由に配置できなかったり、可愛いフォントが無かったりと、融通が効かないことも多いです 今回は、keynoteと、Line Cameraを使って、可愛い動画を作ります 完成動画 前提(インストールしておくアプリ) Macの方には以下がインストールされていること * iMovie https://www.apple.com/jp/imovie/ 動画を編集するソフト * Keynote https://www.apple.com/jp/keynote/ 本来の目的はプレゼンテーション用だが、今回はKeynoteで動画を作る iPhoneの方には以下がインストールされていること * Line Camera https://itunes.apple.com/jp/app/line-camera-写真編集-オシャレ加工/id516561342?mt=8 日本語フォントやスタンプが充実しているので、普段使っている画像編集アプリ 【iMovieから操作】ベースとなる動画をアップロード まずは、ベースとなる動画をiMovieにアップロードする Movieを選択して、新規プロジェクトを作成 「File」>「Import Media」よりベースとなる動画をアップロードする 「+(プラス)」ボタンより、アップロードした動画をプロジェクトに追加する 【Keynoteから操作】動画の背景作成 次に上に重ねる動画の背景画像を作成する フルHDの緑色の画像ができれば何でも良いのですが、Keynoteを使う Wideの無地のスライドを作成する 背景はグリーンにする 「File」>「Export TO」より、PNG形式でできた画像を保存する 保存した画像はAirDropなどで、iPhoneに送っておく 【Line Cameraから操作】重ねる動画の素材作成 パラパラ漫画のように、重ねる動画の材料となる画像たちをLine Cameraで作成する ※一部中国語となっているのはご容赦ください Line Cameraから、先ほど作成したグリーンの画像を開く スタンプやら文字やらを配置して、画像を保存 これが最終形の画像 保存したら編集画面に戻り、少し文字や画像を動かして、また保存 これを繰り返していく 画像たちが出来上がったら、またAirDropなどでMacに送っておく 【Keynoteから操作】重ねる動画の作成 先ほどLine Cameraで作成した画像たちを、Keynoteでつなげて、動画にする Line Cameraで作成した画像たちを、一枚一枚のスライドとして順番に並べる 全スライドを選択して、次スライドへの移動を「Automatically」とする 「Play」>「Record Slideshow」より、スライドショーの録画をする…

手元でlinebot動かしてみる

linebotを試してみたい、でもherokuとかよくわからんので、ngrok使って手元で動かしてみる。 ほとんど以下記事を参考にしましたが(ありがとうございます、、!)、詰まったところ中心にメモ。 line-bot-sdk-pythonでLineBotのサンプルを動かす。 ■LINE BUSINESS CENTERからアカウントゲット https://business.line.me/ja/services/bot Webhook送信 「利用する」 自動応答メッセージ 「利用しない」 ■LINE Developersで設定 以下二つの値をコピペしておく Channel Secret Channel Access Token ■必要なものインストール ■コード用意 こちらを拝借 https://github.com/line/line-bot-sdk-python/blob/master/examples/flask-echo/app.py ■環境変数エクスポート 先ほどコピペした値をこちらで設定する。 ■webhook url登録 以下記事の通り、app.pyの中身をごにょごにょコメントアウトする。 line-bot-sdk-pythonでLineBotのサンプルを動かす。 無事にwebhookurlがverifyとなったらコメントアウトは元に戻して起動する。 ■起動 ■友達追加 LINE Developersのbasic information画面から友達追加。 何か話しかけてみると、おうむ返ししてくれる。

Lineスタンプはじめてみた

Lineスタンプを作ってみました。「とりあえずLineスタンプはじめてみたい!」という方向けに手順をまとめました。 ★出来上がったスタンプ   1 まずLine Creators Marketに登録しましょう 「登録はこちら」ボタンからアカウントを作成してください。ここにスタンプ画像の管理、販売ができます。マイページができたら、ひとまず次へ進みます。 2 スタンプ画像を準備しましょう ・気にすべき決まりごとを確認しましょう 詳細は製作ガイドラインに記載されておりますが、注意する点は以下となります。どうやって作るかは後ほど記載いたしますので、今はこんな決まりがあるんだな〜と心に留めておいていただければと思います。 <サイズと個数> メイン画像 1個 W240×H240 スタンプ画像 40個 W370×H320(最大) トークルームタブ画像 1個 W96×H74 普段から絵を描いている訳ではない者としては、スタンプ画像の40個は多かったです。。。スタンプ画像作成に丸一日かかりました。 <PNG画像で作成する> 拡張子は.pngで作成しましょう。.jpegとか.gifとか色々ありますが、.pngは画質が良い拡張子です。 <透過処理する> 白い背景は残さず、必ず透過処理をしてから提出しましょう。透過処理の方法は後ほど。 ・画像作成の環境を整えましょう さあ画像を作成しましょう。私はiPadで画像を作成→Macで透過処理の流れで進めましたが、ペンタブをお持ちの方は最初からPC/Macで進めても良いです!ひとまず私が実施した方法をご紹介いたします。 <iPadでイラスト作成> 色々なアプリがあるかと思いますが、私が使ったのは「ibisPaint X」。 サイズを指定してキャンバスで新規作成(サイズは上記<サイズと個数>をご確認ください。) レイヤーを追加し全部で5枚にします 1 背景チェックレイヤー 塗り損ねが見えやすいように黒に塗っておきます 2 下書きレイヤー 蛍光色など薄い色で下書きをします 3 色塗りレイヤー 4 主線レイヤー 5 ほっぺたレイヤー 主線の上からほっぺたの線を描きたかったので 1レイヤーを黒く塗りましょう 2レイヤーに下書きをしましょう 2レイヤーが選択されていることを確認し「Select Opacity」をクリック(上画像参考)。今下書きをした線が選択されます 4レイヤーに移動し一番太いペンで主線を塗りましょう。選択されている部分しか塗られないのではみ出して大丈夫 Selection Layerに移動し、選択反転ボタンをクリックします(以下画像参考) 選択範囲が反転したことを確認し、3レイヤーに移動します バケツかペンで塗りつぶしましょう 5 レイヤーはお好きに <Macに転送> メールでもAirDropでも何でも良いと思いますが、私はiCloudに一旦あげることでMacに画像を転送しました。 <Macで透過処理> 実は初回はここで画像を提出したのですが、すぐに「透過処理してください」とLineに怒られてしまいました。。。 改めて審査に通らなかった画像たちを透過処理します。MacではFireAlpacaというアプリを使います。 Select>Create Selection from Layer / Brightnessをクリック command+cでコピーしてからcommand+vで貼り付けます ここで気づくと思いますが、透過処理できたものの少々薄いんですよね…