Oracle ZFS StorageのShareをMacにNFSマウントしたりRollbackしたりしてみる

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまでの続き。 シェアの作成 シェアの作成。 情報を入力して、Apply。 今回は、nfsdataという名前にしておく。 できた。mount pointを覚えておく。 マウントポイントの作成とマウント ここからはMacで操作。 マウントポイント作成。 マウント。 マウントできているか確認する。 きちんとMacの~/mnt/にZFSの/export/nfsdata/がマウントできている。 Snapshot1の作成 Macで適当なファイルを作成する。 ZFSの画面に戻り、作成したshareをクリック。 Snapshotを作成する。 できた。 Snapshot2の作成 もう一度、Macで適当なファイル(差分)作成する。 この状態で先ほどと同様にSnapshot作成。 Snapshot1へロールバック Snapshot1へロールバックしてみる。 Snapshot1へカーソルを合わせると、丸い矢印のアイコンが出現するのでクリック。 これでロールバックできた。 Macで確認する。 test2が無くなっているので、無事にSnapshot1にロールバックできていることが確認できた。

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまで

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かして見る。 なぜZFSかというと、タダだから。 データシートを見ると色々できそうでおもしろそう。 Oracle ZFS Storage Appliance 前提 VirtualboxがMacにインストールしてあること(無ければ要Install) Oracleアカウントがあること(無ければ要Register) インストール 以下リンクからインストールする。 https://www.oracle.com/storage/nas/zfs-appliance-software/index.html 今回は、Virtualbox版をインストールする。 Virtualboxを立ち上げて、先ほどインストールしたファイルたちのうち、ovfファイルをインストールする。 サクサク進める。 できた。 ネットワーク設定 ネットワークはとりあえずHostOnlyに指定する。 ※すると、「invalid Settings detected」「No host-only network adapter is currently selected」とエラーがでる。 確かにないので、設定する。 「File」> 「Host Network Manager」 これで、adapterを指定することができるようになる。 初期設定 まずは起動する。 コンソール画面が立ち上がり、 「Press any key to begin configuring appliance」まできたら適当にエンターキーを押下。 基本情報を入れていく、IPアドレスはすでに振られているのでそのままにしておく。 ※Gateway Addressは以下の通り、Macのコンソールから確認可能。 そのまま進める、この画面までくればWebアクセス可能になる。 Safariで言われたアドレスにアクセスして見る。 root/先ほど設定したパスワード でアクセスする。 サクサク進める。 ここは、素通りcomfirmではなく、poolを作成する。…

VMware FusionでNATしたい時Gatewayはどこを指定すれば良いの?

Macbook上のVMware Fusion上の仮想ストレージをAWS S3と繋ぎたかった時にハマったこと。 移動するたびにゲートウェイを気にするのが手間だったので、NATを使いたかった。 ifconfigを確認すると、vmnet1とvmnet8がある。 vmnet1はホストオンリー、vmnet8はNATのネットワーク。 なので、今回は192.168.154.0/24の範囲で設定する。 安易に192.168.154.1をゲートウェイに設定してもS3に繋がらないと思ったら、 ゲートウェイのアドレスが違っていた。 /Library/Preferences/VMware Fusion/vmnet8を確認すると書いてあるので、 そちら設定することで解決。