Oracle ZFS StorageのShareをMacにNFSマウントしたりRollbackしたりしてみる

公開日:2018-06-03 更新日:2020-10-02

Mac Oracle Storage Virtualbox

t f B! P L

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまでの続き。

シェアの作成

シェアの作成。

情報を入力して、Apply。
今回は、nfsdataという名前にしておく。

できた。mount pointを覚えておく。

マウントポイントの作成とマウント

ここからはMacで操作。
マウントポイント作成。

% mkdir mnt

マウント。

% mount -t nfs 192.168.56.101:/export/nfsdata ~/mnt/

マウントできているか確認する。
きちんとMacの~/mnt/にZFSの/export/nfsdata/がマウントできている。

 
% df -h ~/mnt/
Filesystem                       Size   Used  Avail Capacity iused     ifree %iused  Mounted on
192.168.56.101:/export/nfsdata   58Gi  108Ki   58Gi     1%       7 122175091    0%   /Users/yoshi/mnt

Snapshot1の作成

Macで適当なファイルを作成する。

% sudo touch ~/mnt/test1.txt
% sudo ls ~/mnt/
test1.txt

ZFSの画面に戻り、作成したshareをクリック。
Snapshotを作成する。

できた。

Snapshot2の作成

もう一度、Macで適当なファイル(差分)作成する。

% sudo touch ~/mnt/test2.txt
% sudo ls ~/mnt/
test1.txt  test2.txt

この状態で先ほどと同様にSnapshot作成。

Snapshot1へロールバック

Snapshot1へロールバックしてみる。
Snapshot1へカーソルを合わせると、丸い矢印のアイコンが出現するのでクリック。

これでロールバックできた。
Macで確認する。

% sudo ls ~/mnt/
test1.txt

test2が無くなっているので、無事にSnapshot1にロールバックできていることが確認できた。

About me

ゆかき(♀)

アラサー駆け出しインフラエンジニア
ど文系営業からSEへ転身し日々奮闘している人

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#AP応用情報 #HTML5Lv1 #第2種電気工事士 #DCP(Data Center Practitioner) #LPIC Lv2 #VCP6.5 #CCNP #Oracle Bronze #HTMLv5 #TOEIC860

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こちらのイベントで記事紹介いただいていた、嬉しい。

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