openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

OpenDCIMを使ってみるの続きの話 ラックの用意 こんな感じのラックがあるとする 詳細手順は以下参照 OpenDCIMを使ってみる フロア図のアップロード 「Infrastructure Management」>「Facilities Image Management」 「Infrastructure Drawings」よりフロア図のアップロード 今回はサンプルの図を使う データセンターとフロア図の結びつけ 「Infrastructure Management」>「Edit Data Centers」 データセンターを選択し、「Drawing URL」より、先ほどアップロードした画像を選択する。 update データセンターの画面へ移動 すると、先ほどの画像が反映されていることが確認できる ラックとフロア図の結びつけ ラックのページへ移動 ラックのページで、「Map Coordinates」をクリック フロアレイアウト図が表示されるので、ドラックし、ラックの範囲を選択し、「Submit」 それぞれのラックについて、紐付けを実施する。 先ほどの、データセンターの画面へ移動すると、リソース状況に応じて、色がついている(緑→黄色→赤) マウスオーバーするとリソース状況の詳細が見えたり、ダブルクリックでラックのページへ飛ぶことができるようになる 以上。オープンソースツールなのに中々楽しい。

Oracle ZFS StorageのShareをMacにNFSマウントしたりRollbackしたりしてみる

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまでの続き。 シェアの作成 シェアの作成。 情報を入力して、Apply。 今回は、nfsdataという名前にしておく。 できた。mount pointを覚えておく。 マウントポイントの作成とマウント ここからはMacで操作。 マウントポイント作成。 マウント。 マウントできているか確認する。 きちんとMacの~/mnt/にZFSの/export/nfsdata/がマウントできている。 Snapshot1の作成 Macで適当なファイルを作成する。 ZFSの画面に戻り、作成したshareをクリック。 Snapshotを作成する。 できた。 Snapshot2の作成 もう一度、Macで適当なファイル(差分)作成する。 この状態で先ほどと同様にSnapshot作成。 Snapshot1へロールバック Snapshot1へロールバックしてみる。 Snapshot1へカーソルを合わせると、丸い矢印のアイコンが出現するのでクリック。 これでロールバックできた。 Macで確認する。 test2が無くなっているので、無事にSnapshot1にロールバックできていることが確認できた。

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまで

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かして見る。 なぜZFSかというと、タダだから。 データシートを見ると色々できそうでおもしろそう。 Oracle ZFS Storage Appliance 前提 VirtualboxがMacにインストールしてあること(無ければ要Install) Oracleアカウントがあること(無ければ要Register) インストール 以下リンクからインストールする。 https://www.oracle.com/storage/nas/zfs-appliance-software/index.html 今回は、Virtualbox版をインストールする。 Virtualboxを立ち上げて、先ほどインストールしたファイルたちのうち、ovfファイルをインストールする。 サクサク進める。 できた。 ネットワーク設定 ネットワークはとりあえずHostOnlyに指定する。 ※すると、「invalid Settings detected」「No host-only network adapter is currently selected」とエラーがでる。 確かにないので、設定する。 「File」> 「Host Network Manager」 これで、adapterを指定することができるようになる。 初期設定 まずは起動する。 コンソール画面が立ち上がり、 「Press any key to begin configuring appliance」まできたら適当にエンターキーを押下。 基本情報を入れていく、IPアドレスはすでに振られているのでそのままにしておく。 ※Gateway Addressは以下の通り、Macのコンソールから確認可能。 そのまま進める、この画面までくればWebアクセス可能になる。 Safariで言われたアドレスにアクセスして見る。 root/先ほど設定したパスワード でアクセスする。 サクサク進める。 ここは、素通りcomfirmではなく、poolを作成する。…

Ubuntu14にpyenvとPython3環境導入

サクッとamazon linuxにpyenvとpython3を導入にてAmazonLinuxにpythonを入れたが、 今回は、Vagrantで作成したVirtualbox上のUbuntu14のVMにpyenvとpython3を導入する。 ※vagrant環境のセットアップで作成したVM VMを起動する 起動したのでSSHでログイン 必要パッケージのインストール Amazon Linuxと同じパッケージでは入らない。 これでインストールできる。 pyenvのインストール 環境編集の記述 bash_profileなるものが見当たらない、、、 bashrcの中身を見ると、~/.bash_aliasesを作れば読み込んでくれそう なので、~/.bash_aliasesを作成して中に記載する 一度exitして再ログインすることで環境変数が読み込まれる pyenvでpython3のインストール pyenvのインストール&セットアップができたので、python3を入れる 確認 python3.5のインストール デフォルトを3.5に設定する 完了

vagrant環境のセットアップ

macを新しくしたので、vagrantも新しくインストールする。 virtualboxの用意 以下リンクより、virtualboxのインストールをしておく。 https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads install まずはvagrantを以下ページよりインストールする。 https://www.vagrantup.com/downloads.html Macなので、Macを選択する。 インストールできたかを確認する。無事にバージョン情報が出ればOK。 準備 適当な作業ディレクトリを作成。 box選定 boxという「VMの元」を探す。 今は何も無いことを確認。 以下リンクよりインストールしたいboxを探す。 https://app.vagrantup.com/boxes/search ひとまず一番上のUbuntuを選ぶ。 今回は新しく作成するので「New」のタブをクリック。 出てきた手順の通りに作成する。 VM作成 作成したVMへssh接続 これで晴れて接続できる。 ディレクトリ変更 やはりディレクトリの場所が宜しくなかったので、Vagrantfileやらを移動する。 こうだったものを、 新しく作成したディレクトリ(ubuntu14_test)に移動する。 「ubuntu14_test」という名前で移動先ファイルを作成。 ファイルを移動させる。 ディレクトリ移動後のVM起動 initはいらないらしい。 vagrant upから。 これで、ssh接続できる。