Month: July 2018

Let’s Encryptの期限をもっと簡単に確認する

以前の記事で、ssl-cert-checkを使って証明書の期限を確認したのだが、Let’s Encryptを使っているなら、もっと簡単なやり方があったので、メモ。 Let’s Encryptの期限をCLIで確認する と打つだけ。 参考:https://certbot.eff.org/docs/using.html#managing-certificates

オフライン環境にgo環境を構築する

オフライン環境にgo環境を構築したいときの手順メモ。 インターネット環境のMacまたはLinuxに必要なものをダウンロード(Xインストール)して、オフライン環境のLinuxに持っていき、オフライン環境でgolang環境を構築するイメージ。 まずはインターネット環境のあるマシンで必要なものをダウンロードする。 必要モジュールをダウンロード (1)Golangそのもの こちらからお好きなものをインストール。 https://golang.org/dl/ curlでもwgetでも良いのでローカルに落としておく。 (2)goenv 無くても良いものだけど一応ダウンロード。開発環境に入れるので必要かも。バージョン管理用。 こちらにある。 https://github.com/wfarr/goenv (3)glide こちらも無くても良いものだけどダウンロードしておく。パッケージ管理用。 必要モジュールをオフライン環境へ持って行く これは環境依存になるので、なんらかの方法でオフライン環境へ、ダウンロードしたファイルたちを持って行く。 こちらを参考に。 ファイルやりとり方法整理整頓 GOを動かす ここからは、オフライン環境のLinuxから操作。 まずはgoから動くようにする。 GOPATHとGOROOTにパスを張る。 go_workが実際のコードを置いたりする場所、GOROOTがダウンロードしたgoを置いた場所とする。 ※今回はオフライン環境であり、好きな場所にコードをおきたいのでこのようにしているため、Goの思想とはあっていないかもしれません。。 動かしてみる。 動いた。 あとは、goコマンドが直接使えるようにパスを通しておく。 動かす。 Goenvを動かす Goenvも実際にダウンロードした場所までパスを通して、動かして見る。 Glideを動かす Glideも同様に実際にダウンロードした場所までパスを通して、動かして見る。 完成。

Ubuntu18.04でSSH専用のユーザ追加とSSHポートしぼり

Ubuntu18.04セットアップSSHログインができるまでの続き。 Ubuntu18.04でSSH専用のユーザ追加とSSHできるポートも絞る ユーザ追加 hogehogeというユーザを追加する。 SSHのコンフィグファイル編集 まずはバックアップ 編集。「Port 22」から好きなポートに変更(今回は11111)と、「AllowUsers hogehoge」追加で、先ほど作成したユーザからのみSSHを受け付けるようにする。 設定反映。 確認 これで先ほど作成したユーザ「hogehoge」のみ、ポート「11111」で受け付けるようになった。

Ubuntu18.04セットアップSSHログインができるまで

Ubuntu18.04を自作デスクトップPCにインストールする手順の続き。 ひとまずMacからデスクトップのUbuntuへリモートログインできるまで。 sshをインストール 設定ファイルいじるのでvimもインストール Ubuntu18では、/etc/netplan/配下のファイルたちでyaml形式で設定を記載する。 現状は、01-network-manager-all.yamlしかない。 以下のように設定する。 設定の反映 無事にMacからSSHログインできる。 続きはUbuntu18.04でSSH専用のユーザ追加とSSHポートしぼり

Ubuntu18.04を自作デスクトップPCにインストールする手順

Ubuntu18.04を自作デスクトップPCにインストールする手順。 OSをDVDに焼く ※Macで操作しています。 以下サイト「Download」ボタンより、イメージをダウンロード。 https://www.ubuntu.com/download/desktop 空のDVDを用意。私は、家にあった以下を使用。 DVDをMacとつなぎ、ダウンロードされたイメージを右クリックすると、「ディスクイメージを、、、ディスクに書き込む」という項目が出るのでクリック。 しばらく経つと完了。 OSイメージが焼かれたDVDを取り出す。 loginまで ここからはスクリーンキャプチャが取れなかったので、テキストベースでメモ。 まずは、イメージを焼いたDVDをPCに入れて、電源オン。 挿入した、DVDからブートされるようにする。 ※マザーボードによるかもですが、起動して、マザボのロゴが出ているところで、F12連打でBIOSメニューに入り、DVDをBoot Deviceに指定することで、DVDからブートできます。 しばらく(結構しばらく)経つと、Guestセッションユーザーでログインせい、という画面が出てくる。 クリックするとパスワード無しでデスクトップ画面へ入ることができる。 初期設定 あれ、何も設定していないけどデスクトップに入れてしまった。と少し迷ったが、 デスクトップの左上に、「Install Ubuntu 18.04LTS」というアイコンが出ているので、そちらをクリック。 これで晴れて、セットアップが始まる。 Ubuntu 18.04 LTS Will Let Users Choose Between Normal and Minimal Installations ユーザーやネットワークなどの設定を入れて、リブートすれば完成。 最後に迷ったのは、リブートした後の、時間が出ている画面からログインパスワードを入れる画面へどうやって移動するのかわからなかった。 正解は、上にスワイプ。

Ubuntuの設定で新たに画面解像度の選択肢を増やす

Ubuntu16.04のGUI「System Settings」で画面解像度を変えようとした時に選択肢ないやん。 という時に選択肢を増やす方法。 ※必ず、SSH越しではなく、デスクトップのターミナルで実行する。 1920 x 1080 60Hzの画面の場合。 Modeline以降をコピペして設定する。 追加。 これで晴れて追加される。

Ubuntu周りの備忘録

バージョンを確認する https://askubuntu.com/questions/686239/how-do-i-check-the-version-of-ubuntu-i-am-running ネットワークリスタート networkと打ってしまいがち。