Year: 2018

オープンソースのCDNを使って、WordPressの記事上でJavascriptを動かす(jsDelivr)

オープンソースのCDNであるjsDelivrがWordPressの記事上で動かしたいときにとても便利だったので備忘メモ https://www.jsdelivr.com 調べて、URLをコピーして、HTMLの中に書くだけ これで読み込める。 参考: Epochでリアルタイムグラフを描く リアルタイムグラフで遊ぶ(Epoch)

Epochでリアルタイムグラフを描く

Epochを使って、リアルタイムに動くグラフを描いてみる。 成果物はこちら リアルタイムグラフで遊ぶ(Epoch) Epochとは、チャートを描くツール https://epochjs.github.io/epoch/ 色々描けるが、今回は「Real-time Line」を使って、ドロップダウンリストで作成した式を即座に反映させて描くツールを作ってみる。 CDNからEpochの読込 WordPress上で動かすため、オープンソースのCDNからEpochを読み込む epoch-charting 必要なのは、 「epoch.min.css」「epoch.min.js」「tests.css」の三つ。 minではないjsとcssもあったが、とりあえず今回はminで良い 参考: オープンソースのCDNを使って、WordPressの記事上でJavascriptを動かす(jsDelivr) Epochの基本 基本は、横軸は時間として、yに好きな値を入れてpushする chartの変数に何が入っているかというと、 チャートをどのように描くか、データの中身(data変数で定義)などが入っている data変数の中には、このように定義されている 成果物はこちら リアルタイムグラフで遊ぶ(Epoch) フルコードは以下。かなり冗長になってしまった、、 成果物はこちら リアルタイムグラフで遊ぶ(Epoch)

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする2(User変数などGAS側の設定からSlackに投稿するまで)

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする1(Slack Appを作成するまで)の続き GASでコードの貼り付けまで まずは、Google Spread Sheetで、このようなタスクシートを作成する。内容は適当に。 「Tools」>「Script editor」をクリック。 このような画面に飛ぶので、もともと記載のあるfunctionは全て消してしまう。 そして、以下のコードを貼り付ける。 <>内の変数は適宜変更ください。 slack tokenの変数名は適当に名前をつけてください。 日付の計算が難しく、冗長になってしまった。。 slack token変数設定 貼り付けたら、先ほどのslack tokenの変数名の設定をする。 パスワード系の変数は、コードに直接書きたくないので、User変数として定義する。 「File」>「Project properties」をクリック。 変数定義する前に、project名をつけろと言われたら設定する。 「User properties」>「Add row」とクリック。 先ほど定義した変数と、tokenの値を入力して「Save」。 実行許可 実行関数「mainFunction」を選択する。 「Authorization required」と言われるので許可をする。 許可するアカウントを選んで進めていく。 実行 slackのポストするチャンネルで、作成したBotをinviteする。(「/invite 【ボット名】) GASのページの三角マーク(▶︎)より実行する。 無事に、未完了の直近タスク(1週間後までのタスクのうち「done」が付いていないタスク)だけがslackにポストされる。 以上

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする1(Slack Appを作成するまで)

Google Apps Scriptを使ってSpreadsheetの以下のようにまとめられたタスクのうち、1週間以内に期限が来るものをSlackにポストする ゴールイメージ 手順 https://api.slack.com/appsにアクセスする。 「Create New App」をクリック。適当な名前とワークスペースを選択して、New Appを作成する。 「Bots」を選択し、Botを作成する。 先ほどの画面(「Settings」>「Basic Information」)に戻り、「Install your app to your workspace」の右の三角を展開、「Install App to Workspace」より、インストールをする。 また、先ほどの画面(「Settings」>「Basic Information」)に戻り、「Manage distribution」の右の三角を展開、「Distribute App」をクリックする。 「Manage Distribution」の画面に飛ぶので、「Add OAuth Redirect URLs」の右の三角を展開、「Set Up Redirect URLs」をクリックする。 一応適当なURLを入れて、「Save URLs」で保存。 あとで使うので、「OAuth Access Token」と「Bot User OAuth Access Token」をコピーしておく。 「Manage Distribution」の画面に戻り、「Remove Hard Coded Information」の右の三角形を展開、チェックボックにチェックを入れる。 すると、「Activate Public Distribution」のボタンがActiveになるのでクリックする。 同じ「Manage Distribution」の画面を下にスクロールし、「Submit to the Slack …

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Macにpyenvとvirtualenvを入れる

この手の記事たくさん書いた気がするが、真っ新な新しいMacに入れたので、懲りずに書く サクッとamazon linuxにpyenvとpython3を導入 pyenv virtualenvの設定 Ubuntu14にpyenvとPython3環境導入 pyenv、virtualenvとはなんぞや、というのはこちらをご参考に pyenvとpyenv-virtualenvとvirtualenvとの違い pyenvをインストールする インストールされているか確認 続いてvirtualenvをインストール パスを通す。自分の環境はzshなので、zshrcに記載 pyenvにpython3.5.0をインストール インストールされている python3.5.0で、django_workという名前で、virtualenvを作成する virtualenvができている local環境に先ほど作成したdjango_workを適用する 適用されている 以上

Django on Docker超入門3(Helloworldまで)

Django on Docker超入門2(管理画面ログインまで) の続き アプリを一つ作って、Hello worldを表示する 今回は「helloworld」というアプリを作成する 概要図は以下 (myappは Django on Docker超入門2(管理画面ログインまで) で作成済み) コンテナに入って作業する helloworldアプリ作成 my app/urls.pyを編集 path(‘helloworld/’, include(‘helloworld.urls’))を追記する helloworld/urls.pyを作成 helloworld/views.pyを作成 http://127.0.0.1:8000/helloworld にアクセスすると、”Hello, world.”と表示されている 以上。

Django on Docker超入門2(管理画面ログインまで)

Django on Docker超入門1(ロケットの画面まで)の続き ロケットの画面まで見えたので、管理画面へのログインをする。 docker execでコンテナ内に入って作業をする ログインするためのスーパーユーザを作成する スーバーユーザーを作る前にDBの反映をしておく 反映しておかないと、以下のようなエラーが出る わかりやすい! これで無事に作れるはず 一応またDBの反映をしておく 管理画面は、https://0.0.0.0:8000/admin 先ほど設定した、userとpassでログインできる 続きは Django on Docker超入門3(Helloworldまで)

Django on Docker超入門1(ロケットの画面まで)

Quickstart: Compose and Django 上記リンクを参考にセットアップ 前提 MacOS 10.13.3 Docker Version 18.06.1-ce-mac73 Dockerのインストール方法はこちらを参考に サクッとDocker始める 必要ファイルを作成 適当な作業ディレクトリを作成 配下に以下のようなファイルを作成 Dockerfileの中身 docker-compose.ymlの中身 こちらインデントおかしくなっていると以下のようなエラーが出るので注意 ※TinyMCE Advancedを設定したつもりなのだが、なぜかスペースが挿入されていないので、よしなに解釈ください、、 requirementsも作っておく docker-compose run 以下コマンドでコンテナを立ち上げる myappはサイト名なので、なんでも良い Databasese設定編集 ./myapp/settings.pyのDATABASESに以下を記載する。 コンテナ立ち上げ docker-compose upで、コンテナが2つ立ち上がる(web・db) database system is ready to accept connections Starting development server at http://0.0.0.0:8000/ の二つの文言が見えたら無事に立ち上がっている証拠 HOSTS ALLOWにアクセスするIPを追加しておく クオテーションでくくらないとエラーになるので注意 これを入れておかないと、以下のように怒られる web画面確認 http://0.0.0.0:8000 にアクセスする ロケットの画面が見えれば成功 うまくいかない場合は、djangoのバージョン周りを確認すると良いかも 続きは Django …

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