Month: June 2018

OpenDCIMを使ってみる

はじめに OpenDCIMを使ってみる。インストール編はこちらを参考に。 openDCIMをインストールしてみた データセンター登録 Deptについてはインストール時にできているはずなので、まずは「Edit Data Center」からデータセンターを作る。 ラック登録 次は、「Edit Cabinets」よりラックを作る。 電力はWattではなくKWなので注意。 ラックの高さはきちんと設定しなければ後ほどマシンを積めないので忘れずに。 マシン登録 次に、ラックにのせるマシンを作っていく。 まずは、「Device Image Management」より、まずはデバイスの画像を登録する。 画像がアップロードできなければ、以下を参考に。 openDCIMで画像アップロードができない 画像をアップロードしたら、「Edit Device Templates」よりマシンの作成をする。 先ほど登録した画像を入れるのも忘れずに。 ラック作成 ここまでくれば材料が揃ったので、ラックにマシンを積んでいく。 左のナビゲーションより、作成したラックをクリック。 この後、「Add Device」をクリックする。 情報を入力する。せっかくなので、先ほど作成したデバイスのテンプレートを指定するのを忘れずに。 これを繰り返すと、いい感じのラックが完成する! 左のバーでキャパシティも一目瞭然。 画像は以下のサイトを使わせていただきました。 pixabay 続きはこちら openDCIMでラックをフロアレイアウト図にマッピングする

Raspberry Pi withミニディスプレイをMacでセットアップ

付属した説明書が、Windows前提だったため、Macでセットアップしたメモを残す。 Raspberry Piはずいぶん昔に購入したもので、Model B。  ディスプレイはこれ。タッチスクリーンとなっている。   一度SDカードの中身を消して、OSから新しく入れなおす。 OS解凍 ディスプレイについていた、ドライバ付きOSをまずインストール。 OSは、rar形式で圧縮されている。解凍に使ったアプリはThe Unarchiver。 SDカードフォーマット SDカードをフォーマットする。 フォーマットに使ったアプリはSDメモリカードフォーマッター Mac OS用。 OS書き込み フォーマットしたSDカードに、解答したOSを書きこむ。 使ったアプリはEtcher。 起動 あとはSDカードを入れて起動するだけ。 元々、ディスプレイ不足により購入したものだが、ゲームとかに使ったら面白いんだろうか。

Let’s Encryptの期限をCLIで確認する

※更新 Let’s Encryptの期限をもっと簡単に確認する Let’s Encryptの証明書を更新する(EC2)について、そろそろ期限だったので、 –dry-runではなく、実際に更新してみた。 しかし、ブラウザで確認したところ反映しておらず(実際はキャッシュが残っていたか、反映に時間がかかっているだけだった)、 CLIで確認してみた。 色々やり方があるが、楽な方法ということで、一つツールをインストールする。 サクサク進める。 おお、ちゃんと更新されてた。

Ubuntuアップデートしたらおかしくなった件

Ubuntuを14.04から16.04へアップデートしたらおかしくなったので対処したログ ログインできない GUIログイン画面でパスワード+Enterを入力しても、一瞬画面が暗くなり、元の画面に戻ってしまう。 原因はnvidiaのドライバのバージョンが合っていないことなので、合わせてやることで解決する。 「Ctrl + Alt + F1」でCLIに入る OSが32bitか64bitか確認しておく nvidiaの種類を確認しておく 上記二つの情報から、以下サイトにて必要なドライバを確認する http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp 自分の場合は、390.67と出たので、nvidia-390をインストールすれば良い まずはもともとインストールされているドライバを確認する 合っていないので、全部消しちゃう 消えたことを確認する いざインストール 見つからないとエラーが出る リポジトリ追加でいけた 最後に再起動して終わり 参考にしたページは以下 https://ubuntuforums.org/showthread.php?t=2370033

Oracle ZFS StorageのShareをMacにNFSマウントしたりRollbackしたりしてみる

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまでの続き。 シェアの作成 シェアの作成。 情報を入力して、Apply。 今回は、nfsdataという名前にしておく。 できた。mount pointを覚えておく。 マウントポイントの作成とマウント ここからはMacで操作。 マウントポイント作成。 マウント。 マウントできているか確認する。 きちんとMacの~/mnt/にZFSの/export/nfsdata/がマウントできている。 Snapshot1の作成 Macで適当なファイルを作成する。 ZFSの画面に戻り、作成したshareをクリック。 Snapshotを作成する。 できた。 Snapshot2の作成 もう一度、Macで適当なファイル(差分)作成する。 この状態で先ほどと同様にSnapshot作成。 Snapshot1へロールバック Snapshot1へロールバックしてみる。 Snapshot1へカーソルを合わせると、丸い矢印のアイコンが出現するのでクリック。 これでロールバックできた。 Macで確認する。 test2が無くなっているので、無事にSnapshot1にロールバックできていることが確認できた。

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かすまで

Oracle ZFS StorageをVirtualboxで動かして見る。 なぜZFSかというと、タダだから。 データシートを見ると色々できそうでおもしろそう。 Oracle ZFS Storage Appliance 前提 VirtualboxがMacにインストールしてあること(無ければ要Install) Oracleアカウントがあること(無ければ要Register) インストール 以下リンクからインストールする。 https://www.oracle.com/storage/nas/zfs-appliance-software/index.html 今回は、Virtualbox版をインストールする。 Virtualboxを立ち上げて、先ほどインストールしたファイルたちのうち、ovfファイルをインストールする。 サクサク進める。 できた。 ネットワーク設定 ネットワークはとりあえずHostOnlyに指定する。 ※すると、「invalid Settings detected」「No host-only network adapter is currently selected」とエラーがでる。 確かにないので、設定する。 「File」> 「Host Network Manager」 これで、adapterを指定することができるようになる。 初期設定 まずは起動する。 コンソール画面が立ち上がり、 「Press any key to begin configuring appliance」まできたら適当にエンターキーを押下。 基本情報を入れていく、IPアドレスはすでに振られているのでそのままにしておく。 ※Gateway Addressは以下の通り、Macのコンソールから確認可能。 そのまま進める、この画面までくればWebアクセス可能になる。 Safariで言われたアドレスにアクセスして見る。 root/先ほど設定したパスワード でアクセスする。 サクサク進める。 ここは、素通りcomfirmではなく、poolを作成する。 …

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