DataCenterについて調べたことつらつら

自分の理解を深めるためのメモのため悪しからず。 立地 ハリケーンや地震など自然災害が起こらないか、危険物を扱う工場が近かったり事故が起こるリスクはないか、電源やインターネットなどのインフラ環境は良いか、交通の便は良いか、DNSのレスポンスタイムは、などなど。 これだ、という定義は無いよう。 Selecting the Best Location for a Colocation Provider 12 Tips for Choosing a Data Center Location 床 データセンターの床は高い。大体の 24インチ(60cm)-48インチ(120cm)くらいある。 理由は、ケーブルや、ラックを冷却する風が通るため。 最近は、low profile floorsなるものもあるらしい。 床をよく見ると、当然フローリングではなく、四角いパネルによって構成されている。 ところどころ穴が空いていて、ラックを冷やすための風が出ている。 データセンターでは、重い機器やラックがおかれるため、 通常パネルは1,000pounds (450kg)-2,000pounds(900kg)に耐えられるおようになっている。 EVERYTHING YOU NEED TO KNOW ABOUT RAISED ACCESS FLOORS 空気 IT機器は熱くなる、熱くなると故障する。 なので、冷やす必要が出てくるが、まだまだ一般的には空気で冷やされる。 床->Cold Aisle→ラック->Hot Aisle→天井 と空気は流れて行く The best ways to manage data center airflow…

第二種電気工事士とったのでスイッチ交換してみた

第二種電気工事士とったので実家のスイッチ交換してみた。   今回使用したのはこれ。   ブレーカーを落とす これは大事。なので、お昼の作業がおすすめ。   枠を外す     ラベリング 全体の配線図があるわけではないので、どの線がどこに刺さっていたかを覚えておく必要がある。 自分はテープでラベリングをした。※ラベリングした後の写真は取り損ねた   交換

電気の話(複線図の書き方事始め)

文系ど素人が電気工事士2種の勉強をしたのだが、前提知識についてはあまり無く苦労したので、 配線図を中心に詰まったところまとめ 「そこから?」というところから記載しているので悪しからず ケーブルと電線 芯線:針金みたいややつ 電線:芯線にカラフルな被覆をまとったもの ケーブル:電線に被覆がついたやつ 接地と非接地 接地:常に電気が通っている、白色の電線を使う、複線図では「N」って記載されている 非接地:スイッチがつながっているので通ったり通らなかったり、黒色の電線を使う、複線図では「L」って記載されている 複線図の理解 登場人物は大きく三つ 電球(負荷):スイッチによってオンオフされるもの コンセント:常に電気が通っているもの スイッチ:電球のオンオフをするもの いつもこの輪っかをコンセントや電球ごとに作っていたら電源が足りないので、 がっちゃんこしたのが以下の図 電線をくっつけるところは決まっていて、下の図では真ん中の点線の中 ちゃんと、コンセントは常に通電している、かつ、電球はスイッチによってオンオフできる状態になっている 書き方についてはググればたくさん出てくるので省略