電気の話(複線図の書き方事始め) | www.yoshiislandblog.net

電気の話(複線図の書き方事始め)

文系ど素人が電気工事士2種の勉強をしたのだが、前提知識についてはあまり無く苦労したので、
配線図を中心に詰まったところまとめ
「そこから?」というところから記載しているので悪しからず

ケーブルと電線

芯線:針金みたいややつ
電線:芯線にカラフルな被覆をまとったもの
ケーブル:電線に被覆がついたやつ

接地と非接地

接地:常に電気が通っている、白色の電線を使う、複線図では「N」って記載されている
非接地:スイッチがつながっているので通ったり通らなかったり、黒色の電線を使う、複線図では「L」って記載されている

複線図の理解

登場人物は大きく三つ

電球(負荷):スイッチによってオンオフされるもの
コンセント:常に電気が通っているもの
スイッチ:電球のオンオフをするもの

いつもこの輪っかをコンセントや電球ごとに作っていたら電源が足りないので、
がっちゃんこしたのが以下の図
電線をくっつけるところは決まっていて、下の図では真ん中の点線の中
ちゃんと、コンセントは常に通電している、かつ、電球はスイッチによってオンオフできる状態になっている

書き方についてはググればたくさん出てくるので省略

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