Day: March 8, 2020

hubotをslackと連携させて動かす

hubotをslackと連携させて動かす 準備 nodejsの環境構築は以下を参照ください nodenv環境の構築(Mac) Slack tokenの取得は以下から https://api.slack.com/apps インストール 「yo」「generator-hubot」という必要なモジュールをインストール 色々出力されるが、「Everything looks all right!」と最終的に表示されればOK インストールしたモジュールを使えるようにシェルの再起動をしておく ※何も表示されない Bot作成 yoを使ってBotを作成する 「May we anonymously report usage statistics to improve the tool over time?」はとりあえず「No」と回答 「Owner」「Bot name」「Description」は適当に、とりあえずデフォルトで回答 「Bot adapter」は「Slack」を指定 これでhubotを使えるようになったので動かしてみる 「bin/hubot」で実行し、「Enter」キーを押すと「【Bot name】>」とプロンプトに入るので 「【Bot name】 ping」と打ってみて「PONG」と返って来れば成功 プロンプトを抜けるには「exit」 Slack連携 作られたhubotをslackと連携する 「HUBOT_SLACK_TOKEN=【slackのtoken】 ./bin/hubot –adapter slack」で実行すれば連携できる slack側で、botに「ping」と話しかけて「PONG」と返って来れば成功 (任意)いちいちトークンを指定して実行するのが面倒なのでスクリプト化しておく 次からはこのスクリプトを実行するだけでOK Botの開発 ping PONGだけしててもしょうがないので(他にもtimeなどデフォルトの機能はあるが) 何か簡単なスクリプトを書いてみる ※開発の仕方は公式のGithubを読むのが一番良さそう https://github.com/hubotio/hubot/blob/master/docs/scripting.md …

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nodenv環境の構築(Mac)

nodejsでpyenvのような環境が構築できないかとググったところ、nodenvというものを発見 nodenvの環境をMacに構築する nodenvをインストール ※nodeenvとは別物なので注意 nodenvをインストールしたら、インストール可能なnodejsのバージョンを確認 どれが良いか分からないが、「12.12.0」をインストール global環境(デフォルト)として12.12.0を設定 (個別に設定する場合はlocalに設定する) 特に何も表示されなければ設定されている パスを通す 自分はzshellを使っているので、「.zshrc」に記載をしている 「.zshrc」に記載した設定の反映のためにシェルを再起動 ※特に何も表示されなければOK nodejsが使えることを確認 以上。 今度、anyenvに対応させたいな。