Day: November 23, 2018

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする2(User変数などGAS側の設定からSlackに投稿するまで)

Google Apps Scriptを使ってタスクをSlackにポストする1(Slack Appを作成するまで)の続き GASでコードの貼り付けまで まずは、Google Spread Sheetで、このようなタスクシートを作成する。内容は適当に。 「Tools」>「Script editor」をクリック。 このような画面に飛ぶので、もともと記載のあるfunctionは全て消してしまう。 そして、以下のコードを貼り付ける。 <>内の変数は適宜変更ください。 slack tokenの変数名は適当に名前をつけてください。 日付の計算が難しく、冗長になってしまった。。 slack token変数設定 貼り付けたら、先ほどのslack tokenの変数名の設定をする。 パスワード系の変数は、コードに直接書きたくないので、User変数として定義する。 「File」>「Project properties」をクリック。 変数定義する前に、project名をつけろと言われたら設定する。 「User properties」>「Add row」とクリック。 先ほど定義した変数と、tokenの値を入力して「Save」。 実行許可 実行関数「mainFunction」を選択する。 「Authorization required」と言われるので許可をする。 許可するアカウントを選んで進めていく。 実行 slackのポストするチャンネルで、作成したBotをinviteする。(「/invite 【ボット名】) GASのページの三角マーク(▶︎)より実行する。 無事に、未完了の直近タスク(1週間後までのタスクのうち「done」が付いていないタスク)だけがslackにポストされる。 以上