Month: September 2020

WordPressのAstraテンプレートでブログ投稿サマリの行数を減らす

以前、こちらの記事で、「Appearance」>「Edit CSS」から、ブログ投稿サマリの行数を減らす設定を入れていたが、Astraというテンプレートだとうまくいかなかった。 参考:WordPressのモバイルビューで、ブログ投稿のサマリを表示しないようにする(追記版) しょうがないので「Theme Editor」の「inc」>「extras.php」から設定を入れたらうまくいった。 参考:astra_the_excerpt() 以上。 ※20201001追記:日本語のダブルバイト文字だとうまく文字カウントされないので、0でない場合は、何かダブルバイト文字をうまく処理できるようになるPluginや設定が必要かも

PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜

「PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(2)〜テンプレート選択と見てくれ整え〜」の続き 全体図 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(1)〜AWSインスタンス作成とBackupのImport〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(2)〜テンプレート選択と見てくれ整え〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(4)〜おすすめPluginと事後設定〜 次はネットワークの切り替え、やることは大きく分けて三つ (1)IPアドレスの固定(AWS ElasticIP) (2)ドメインの付け替え(AWS Route53) (3)サイトのSSL化 (1)IPアドレスの固定(ElasticIP) まずは、EC2(Wordpressサーバ)の再起動のたびにIPアドレスが変わっては困るので、IPアドレスを固定する AWSでIPアドレスを固定するサービスはElasticIPという 参考:Elastic IP アドレス まず、AWS Management Consoleの「Elastic IP」の設定ページを開き、「Allocate Elastic IP address」をクリックし、IPアドレスをもらう 「Amazon’s pool of IPv4 address」にチェックを入れ、Allocateをクリック 無事にIPアドレスが払い出されたことを確認する 同時に、見分けるためにNameをダブルクリックし、適当な名前をつけておく(今回は「wordpress」という名前を設定) 次は、払い出されたIPアドレスを新wordpressサーバに紐付ける 先ほど払い出されたIPアドレスにチェックが入っていることを確認し、「Actions」>「Associate Elastic IP address」 「instance」にチェックを入れ、新wordpressサーバのインスタンスを選択し、「Associate」 EC2のDashboardから、新wordpressサーバのインスタンスを選択すると、「Public IPv4 address」の欄に、先ほど払い出されたIPアドレスが紐付けられていることが確認できる 念の為、RebootをしてもIPアドレスが変わっていないことを確認しておく (2)ドメインの付け替え(AWS Route53) 固定IPアドレスを入手したので、次はドメインに先ほどのIPアドレスを紐付ける (私は、AWS Route53を使ってドメインを払い出していますが、特にお勧めという訳でも無いので、環境に応じて各自設定ください) AWS Management Consoleの 「Services」>「Route53」よりRoute53の設定ページを開く 今回紐付けたいドメイン「yoshiislandblog.net」にチェックを入れて「Edit」 今回IPアドレスが変わっているので、先ほど払い出したIPアドレスに更新する これでしばらく経つとDNSサーバの情報が更新されて、「yoshiislandblog.net」のドメインで新しいwordpressにアクセスすることができる DNSに登録されたかはDNS Checkerなどでご確認ください …

PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜 Read More »

PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(2)〜テンプレート選択と見てくれ整え〜

「PHPが古くなったのでWordpressの移行をする(1)〜AWSインスタンス作成とBackupのImport〜」の続き 全体図 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(1)〜AWSインスタンス作成とBackupのImport〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(2)〜テンプレート選択と見てくれ整え〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(4)〜おすすめPluginと事後設定〜 記事をImportしたら即ドメインを新サーバの方に切り替えても良いのだが、ドメインを切り替える前に、テンプレート周りの設定など、最低限の見てくれは整えた 目次 (1)ユーザー設定 (2)サンプルページの削除 (3)テンプレート設定 (1)ユーザー設定 まず真っ先にやっておくことはユーザー設定 デフォルトパスワードのままであれば強固なものに更新しておく 右上のアイコン>「Edit Profile」から更新可能 参考:Change The WordPress Administrator Password (2)サンプルページの削除 忘れがちなのが、サンプルページの削除 「Posts」と「Pages」にそれぞれサンプルページが勝手にできているので削除しておく (3)テンプレート設定 テンプレートがデフォルトのままなので、まずはテンプレートの適用 今回、もともと使っていたテンプレートに不満があったので、新しく良さそうなテンプレートを捜索 Astraというテンプレートが人気そうだったのでインストール 前回は単純に好きなデザインでテンプレートを選んでいたが、そこまでこだわりが無い場合は、「みんなが使っているテンプレートが結局使いやすい」という結論に至り、評価数が多いテンプレートを選択した 早くて、モバイルにも強そうなので、期待、、、! 「Appearance」>「Customize」から見てくれを整えた もともと、デザインをいじりたいときに、すぐにTheme Editorからfunctions.phpを変更してしまっていたが、このやり方だと、テンプレートのアップデートの度に入れた設定が消えてしまうことがあるので、今回はなるべく「Customize」から変更するように心がけた 特にこのテンプレで良かったのが、「Customize」モバイルのFont sizeを、PCとは別に設定できること 少々分かりづらいが、Sizeの横のアイコンをクリックすると設定できる! また、デフォルトだと「Container」のWidthが狭めなので、「Customize」から少し広く設定しておくのがおすすめ 続きはこちら PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜

PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(1)〜AWSインスタンス作成とBackupのImport〜

WordPressのダッシュボードで「PHPのアップデートをしろ」と警告が出ていたのに無視をしていたら、とうとうPluginたちのコンパチが怪しくなってきたので、重い腰を上げてアップデート方法の調査を開始 すると、Bitnamiスタックでは、PHP個別にアップデートすることができないので、新しくサーバを立てて移行する方法しかないとのこと 参考:Upgrade from php 7.0 to 7.2 仕方ないので、Wordpressサーバを新しく作るところから取り組んだ 面倒だったが、これを機に、WordpressのPluginやデザインを見直す良い機会になったので、やったことを備忘メモ 全体図 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(1)〜AWSインスタンス作成とBackupのImport〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(2)〜テンプレート選択と見てくれ整え〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(3)〜WordPressサーバのネットワーク切り替えとSSL化〜 PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(4)〜おすすめPluginと事後設定〜 目次 (1)Wordpressサーバ作成 (2)Wordpressサーバ管理画面への初期ログイン (3)Blog記事のインポート (1)Wordpressサーバ作成 まずは、AWSで移行先VMの作成 AWS Management Consoleを開き、「Services」>「EC2」>「Launch instance」からインスタンス(サーバ)作成画面へ 「Step 1: Choose an Amazon Machine Image (AMI)」の画面へ飛ぶので、検索窓に「wordpress 」と打って検索 「AWS Marketplace」の一番上に出てくる、「WordPress Certified by Bitnami and Automattic」を選択 Instance Typeは、推奨の「t3a.small」を選択 案内に沿って、必要情報を記入していく 基本的に、元のサーバと同様に設定していくが、IPは同じものを使えないので、適当にAuto-assignにしておく t3だとCredit SpecificationがデフォルトでUnlimitedになっているので、必要なければチェックを外す 参考:バーストパフォーマンスインスタンスの使用 Storage Sizeも元のサーバと同様に Tagも適当に Security Groupも元のサーバと同様に設定するため、元のサーバで使っているSecurity Groupを使うと良いが、サーバのIPだけ違うので注意 設定に問題なければ「Launch」 …

PHPが古くなったのでWordPressの移行をする(1)〜AWSインスタンス作成とBackupのImport〜 Read More »

WordPressサーバ(Bitnami,AWS)管理画面への初期ログイン

WordPressサーバ(Bitnami,AWS)管理画面への初期ログインについて 管理画面へは、「http://【サーバのIPアドレスまたはドメイン】/admin」でアクセス可能 目次 初期ログインのユーザー名パスワード確認方法 WordPress管理画面へログイン 初期ログインのユーザー名パスワード確認方法 初期ログインのユーザー名パスワード確認方法は以下の通り (1)AWS Management ConsoleのEC2(Instance)画面で、インスタンスを選択した状態で、「Actions」>「Instance settings」>「Get system log」を開く (2)スクロールしていくと、初期ユーザー名とパスワードが出力されているので、見つけたユーザー名とパスワードで初期ログインをする WordPress管理画面へログイン 管理画面へは、「http://【サーバのIPアドレスまたはドメイン】/admin」でアクセス可能 先ほど確認したユーザー名とパスワードでログインできる ログインできたらパスワード変更を忘れずに 以上 参考:Find Application Credentials

WordPressのSSL化

WordPressのSSL化(http://~ではなくhttps://~に対応させる)について Really Simple SSLというPluginを利用 一見やる気のないアイコンだが、とても人気のPlugin 目次 (1)「wp-config.php」の権限変更 (2)SSL証明書の入手 (3)WordpressサイトのSSL化 (4)301リダイレクト設定 (1)「wp-config.php」の権限変更 Pluginを入れてActivateすると、以下のようなエラーが出る 「System detection encountered issues A definition of a siteurl or homeurl was detected in your wp-config.php, but the file is not writable. Set your wp-config.php to writable and reload this page.」 「wp-config.php」の書き込みができないとのことなので、書き込みを許可してあげる (終わったら元に戻すのを忘れずに) 現状こうなっているはずなので、 変更する 変更(「w」が追加)されたことを確認 (2)SSL証明書の入手 次にWordpressの画面に戻ると、証明書が無いとエラーが出ている 「Detected possible certificate issues Really …

WordPressのSSL化 Read More »

Oracle_Database12c_Listenerの作成

「勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする」の続き Oracle Database12cでListenerを作成する手順 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 Listenerを作成 Listener疎通確認 Listenerを作成 oracleユーザーでGUIログインしTerminalを開く 「netca」コマンドを叩くとセットアップ画面が立ち上がるので案内に沿って設定をするだけ Listener疎通確認 設定できたかどうかは、「tnsping」コマンドで確認できる 続きはこちら Oracle Database12cでDatabaseを作成する

勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする

勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする 全体図 関連リンク 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Oracle_Database12c_Listenerの作成 Oracle Database12cでDatabaseを作成する OracleDatabase12cでOracleEnterpriseManager(EM)にアクセスする 目次 【1】Oracle Database 12cのダウンロード 【2】VMの作成 【3】事前設定 【4】Oracle12cインストールと初期設定 【5】事後設定 【1】Oracle Database 12cのダウンロード Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード から「Oracle Database 12c Release 2(Linux x86-64)」をダウンロード 【2】VMの作成 VMの作成については以下のリンクを参照ください 参考:試行錯誤しながら、Vagrant+CentOS7+GUI環境を構築する ※上記リンクのVagrantfileの「vb.memory = “1024”」ではメモリが足りないので、大きくした方が良い(今回は4096MBで設定) こんな便利なのもあったので、面倒であれば、こちらでやったらもっと手っ取り早いかも Pre-Built Developer VMs (for Oracle VM VirtualBox) VirtualboxのGUI操作がもっさりしていたら、こちらの記事を参照ください(CentOS7でも同じ手順です) 参考:Virtualbox上のCentos6のGUIをいい感じに操作するためにVBoxLinuxAdditionsを入れる 【3】事前設定 必要なモジュールをインストール vimもインストールしておく …

勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする Read More »

「vagrant ssh」の経路を使って「scp」したいのだが

「vagrant ssh」の経路を使って「scp」したい時 vagrant sshではどこにどのように接続しているのかわからないので「vagrant ssh-config」で状況把握する 127.0.0.1のポート2222に接続しにいっているようなので、「vagrant@127.0.0.1」でやろうと思ったがうまくいかず、、 「vagrant@localhost」でうまくいった