Month: October 2020

OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(3)OEM Cloud Controlインストール〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜」の続き 前回までで、リポジトリDBができたので、本題の、OEM Cloud Controlをインストールする 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (3)OEM Cloud Controlインストール:目次 (3−1)OEM Cloud Control 13cR2のダウンロードと展開 (3−2)OEM Cloud Control 13cR2インストールの事前準備 (3−3)OEM Cloud Control 13cR2のインストール (3−4)OEM Cloud Control 13cR2へのログイン (3−1)OEM Cloud Control 13cR2のダウンロードと展開 ※VMにて実施(Oracleユーザー) ZIPたちを格納する作業用ディレクトリを作成 ※Macにて実施 以下リンクより、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 2 (13.2.0.0)をダウンロード ※6ファイル全部 Oracle Enterprise Manager Downloads …

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OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1.5)事前準備〜」の続き OEM Cloud Control13cが使うリポジトリデータベースを作成する 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (2)DBインストール:目次 (2−1)Oracle Database 12cのダウンロード (2−2)リポジトリ用データベースの作成 (2−3)データベース作成後の処理 (2−1)Oracle Database 12cのダウンロード 参考: 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする 以下リンクより、Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0)をダウンロード Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0) ※Macから操作 VMへSCPでダウンロードしたファイルを転送する際のポート確認(今回は2200) ダウンロードしたZIPをSCPでMacからVMへ送る 参考:「vagrant ssh」の経路を使って「scp」したいのだが (2−2)リポジトリ用データベースの作成 ※VMから操作 送られてきたZIPファイルをOracleユーザーのホームディレクトリに置いて、ZIPを解凍すると「database」というディレクトリができる GUIでOracleユーザーでログインしターミナルを立ち上げ、「./database/runInstaller」でインストーラを立ち上げる 見えずらかったら、上のメニューバー右クリック(Macの場合は二本指タップ)>「Propaties」>「Autohide」と インストーラ画面の左上アイコンをクリック>「Always on …

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OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1.5)事前準備〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1)VM作成〜」の続き リポジトリ用のデータベースを作るための事前準備 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (1.5)事前準備:目次 (1.5−1)必要パッケージインストール (1.5−2)hostsファイル編集 (1.5−3)Oracleユーザー設定 (1.5−4)ディレクトリ作成 (1.5−5)iptables停止 (1.5−6)selinux設定変更 (1.5−7)GUI環境構築 (1.5−1)必要パッケージインストール 必要パッケージのインストール 「oracle-database-server-12cR2-preinstall」というOracle Databaseを入れるにあたりいい感じに環境を整えてくれるパッケージがあるので利用する ※インストールするバージョンによって名前が違うので注意 参考:オペレーティング・システム構成を完了するためのRPMパッケージ 設定反映 vimとunzipも使うのでインストール (1.5−2)hostsファイル編集 バックアップを取りつつ、Hostsファイルを編集 今回は、oemsvというホスト名 ドメインはlocaldomain (1.5−3)Oracleユーザー設定 「oracle-database-server-12cR2-preinstall」が必要なユーザーを作ってくれているので、 oracleユーザーのパスワード設定 参考:Oracleインストール所有者アカウントについて 確認 (1.5−4)ディレクトリ作成 インストール先のディレクトリ作成 (1.5−5)iptables停止 iptablesの停止 (1.5−6)selinux設定変更 selinuxをバックアップを取りつつ「permissive」に設定変更 (1.5−7)GUI環境構築 最後にGUI環境の構築が必要 手順は、こちらを参照ください OracleLinux6でGUI環境を後から入れたい 続きはこちら OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜

OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1)VM作成〜

勉強用にOEM Cloud Control13cを入れた際の手順メモ 色々調べるとTempleteを使った方法がでてくるが、(うまくいかなかったので、、、)今回はテンプレートを使わずに、OEM Cloud Control13cを導入する ※テンプレートは、「使うとインストールの時間が大幅に削減できるよ」というものなので使わなくても支障はない 参考リンク Enterprise Manager Cloud Control 13c R2 を入れてみる Oracle Database Release 12.2 インストレーション・ガイドfor Linux 環境 Virtualbox: 6.0 Vagrant: 2.2.5 Oracle Linux: 6 Oracle Database: 12cR2 OEM Cloud Control: 13cR2 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (1)VM作成:目次 (1ー1)VagrantでVM作成 (1ー2)FILEシステムリサイズ (1−3)SWAPファイル作成 (1ー1)VagrantでVM作成 ※Macから操作 ディスクサイズがだいぶ必要で、Vagrantfileで自動的に定義したいので「vagrant-disksize」をインストールしておく Vagrantfileを作成する 今回は、Olacle Linuxを使う 参考:Using …

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OracleLinux6でGUI環境を後から入れたい

VagrantでOracleLinuxを入れるとGUI環境が付いてなかったので後から入れる必要がある 参考:Using Oracle Linux Vagrant boxes 以下のコマンドで後から入れること可能 インストールしたら再起動 GUI起動はstartx Terminalはここにあった 参考:Vagrantfile例 参考:How to Install Gnome Desktop Environment onto Oracle Linux 6.x 以上。

「connect sys」(as sysdbaなし)でログインできるようにする

需要があるかわからないが、「connect sys」(as sysdbaなし)でログインできるようにした時のめも 状況 「connect sys」だとログインできないが、 「as sysdba」をつけるとログインできる 対応 「O7_DICTIONARY_ACCESSIBILITY」という初期パラメータを変えれば良いらしい 今はFALSEになっている 今回はEMから設定してしまう データベースの再起動 これで解決 参考 ORA-28009: SYSでの接続はSYSDBAまたはSYSOPERで行う必要があります 2 データベースのインストール環境と構成の保護

Virtualbox6上のCentOS7のディスク拡張したい(VMDKとPVとVGの拡張)

Virtualbox6上のCentOS7のディスク拡張したい OMCC(Oracle Enterprise Manager Cloud Control)をインストールしているときに、 以下の二つのディレクトリの容量が足りんとエラーが出たので拡張する 全体図 【1】vmdkを拡張して(赤)、【2】PV(物理ボリューム)を拡張して(青)、【3】VG(ボリュームグループ)を拡張する(緑)と、「middleware/」「agent/」ディレクトリで使える容量が増える 目次 【1】vmdk(物理ディスク)の拡張 【2】PV(物理ボリューム)の拡張 【3】VG(ボリュームグループ)の拡張 【1】vmdk(物理ディスク)の拡張 まずは、物理ディスク容量を増やす 「物理」という表現を使っているが、今回はVirtualboxの仮想ディスク(vmdk)の容量を拡張する (うまい表現が思いつかない、、、) ※全てMacから操作 Vittualboxで認識している、ディスク(VM)たちは「VBoxManage list hdds」で確認できる ディスクと言っても、Virtualboxでは実態はvmdk(VMwareの形式)やvdi(Virtualboxの形式)のファイルとなる 作業する前に、お好きな方法でVMを停止しておく Location部分に書いてある、作業するディレクトリに移動 vmdk形式のままだと拡張できないので、一度vdi形式にcloneする ※cloneは時間がかかる vdi形式のファイルができていることを確認 作成したvdiを拡張する ※modifyはすぐ終わる vdiファイルの容量が増えていることを確認 拡張が終わったので、vdi形式からvmdkにcloneする (名前変更ができなさそうだったので、新しい名前でvmdkを作成) 「元のvmdkファイル」「cloneして拡張したvdiファイル」「拡張したvdiファイルをvmdkにしたファイル」の三つができていることを確認 今は「元のvmdkファイル」が使われているが、「拡張したvdiファイルをvmdkにしたファイル」を使うように設定 ※VMは停止した状態でないと設定できません VMを選択して「Settings」>「Storage」をクリック 今使っているvmdkを削除 コントローラを選択して、「Add Hard Disk」 先ほどコマンドで作成済みなので「Coose existing disk」 新しく作成したvmdkを選択(vdiの方ではなく) 新しく作成したvmdkをつけることができたら「OK」 無事に設定できたら、不要になった「元のvmdkファイル」「cloneして拡張したvdiファイル」を消しておく 「VBoxManage closemedium disk 【UUID】」 消えていることを確認 参考:VirtualBox の仮想ディスクのサイズを変更する 【2】PV(物理ボリューム)の拡張 ※ここからはVMから操作する …

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OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する

OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する 環境は以下の通り Virtualbox 6.0.4 CentOS 7 Oracle Database 12c release2 インストールの途中で、このようにSwapfileが不足しているとエラーが出たので追加をする 7.6381GB必要とのことなので、8GB追加する 現在のSwapfileの状況を確認 「/swapfile」という空のファイルを作成してスワップファイルとして利用する ファイルができたら、権限追加してSwapfileとして利用できるようにする これで完成 参考:【Vagrant】Oracle Database 12cのインストール中にスワップ・サイズの警告が発生した場合

「あれ、DB落ちてんじゃん」という時にやること(データベースの起動とリスナーの起動)

「あれ、DB落ちてんじゃん」という時にやること 目次 データベースの起動 リスナーの起動 データベースの起動 「conn sys as sysdba」でログインしてから「STARTUP」 (停止は「SHUTDOWN」) リスナーの起動 リスナーの死活は「tnsping」で確認できる 死んでいれば「TNS-12541: TNS:no listener」が返ってくる リスナー起動には、「lsnrctl」で「start」 (停止は「stop」) 起動すると「tnsping」で「OK」が返ってくる 以上。