Day: October 9, 2020

OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する

OracleDatabase12cをインストールするときにSwapfile sizeが足りないと言われたので追加する 環境は以下の通り Virtualbox 6.0.4 CentOS 7 Oracle Database 12c release2 インストールの途中で、このようにSwapfileが不足しているとエラーが出たので追加をする 7.6381GB必要とのことなので、8GB追加する 現在のSwapfileの状況を確認 「/swapfile」という空のファイルを作成してスワップファイルとして利用する ファイルができたら、権限追加してSwapfileとして利用できるようにする これで完成 参考:【Vagrant】Oracle Database 12cのインストール中にスワップ・サイズの警告が発生した場合

「あれ、DB落ちてんじゃん」という時にやること(データベースの起動とリスナーの起動)

「あれ、DB落ちてんじゃん」という時にやること 目次 データベースの起動 リスナーの起動 データベースの起動 「conn sys as sysdba」でログインしてから「STARTUP」 (停止は「SHUTDOWN」) リスナーの起動 リスナーの死活は「tnsping」で確認できる 死んでいれば「TNS-12541: TNS:no listener」が返ってくる リスナー起動には、「lsnrctl」で「start」 (停止は「stop」) 起動すると「tnsping」で「OK」が返ってくる 以上。