Day: October 25, 2020

OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(3)OEM Cloud Controlインストール〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜」の続き 前回までで、リポジトリDBができたので、本題の、OEM Cloud Controlをインストールする 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (3)OEM Cloud Controlインストール:目次 (3−1)OEM Cloud Control 13cR2のダウンロードと展開 (3−2)OEM Cloud Control 13cR2インストールの事前準備 (3−3)OEM Cloud Control 13cR2のインストール (3−4)OEM Cloud Control 13cR2へのログイン (3−1)OEM Cloud Control 13cR2のダウンロードと展開 ※VMにて実施(Oracleユーザー) ZIPたちを格納する作業用ディレクトリを作成 ※Macにて実施 以下リンクより、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 2 (13.2.0.0)をダウンロード ※6ファイル全部 Oracle Enterprise Manager Downloads …

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OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1.5)事前準備〜」の続き OEM Cloud Control13cが使うリポジトリデータベースを作成する 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (2)DBインストール:目次 (2−1)Oracle Database 12cのダウンロード (2−2)リポジトリ用データベースの作成 (2−3)データベース作成後の処理 (2−1)Oracle Database 12cのダウンロード 参考: 勉強用にOracle Database 12cをCentOS7 on Virtualboxにインストールする 以下リンクより、Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0)をダウンロード Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0) ※Macから操作 VMへSCPでダウンロードしたファイルを転送する際のポート確認(今回は2200) ダウンロードしたZIPをSCPでMacからVMへ送る 参考:「vagrant ssh」の経路を使って「scp」したいのだが (2−2)リポジトリ用データベースの作成 ※VMから操作 送られてきたZIPファイルをOracleユーザーのホームディレクトリに置いて、ZIPを解凍すると「database」というディレクトリができる GUIでOracleユーザーでログインしターミナルを立ち上げ、「./database/runInstaller」でインストーラを立ち上げる 見えずらかったら、上のメニューバー右クリック(Macの場合は二本指タップ)>「Propaties」>「Autohide」と インストーラ画面の左上アイコンをクリック>「Always on …

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OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1.5)事前準備〜

「OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1)VM作成〜」の続き リポジトリ用のデータベースを作るための事前準備 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (1.5)事前準備:目次 (1.5−1)必要パッケージインストール (1.5−2)hostsファイル編集 (1.5−3)Oracleユーザー設定 (1.5−4)ディレクトリ作成 (1.5−5)iptables停止 (1.5−6)selinux設定変更 (1.5−7)GUI環境構築 (1.5−1)必要パッケージインストール 必要パッケージのインストール 「oracle-database-server-12cR2-preinstall」というOracle Databaseを入れるにあたりいい感じに環境を整えてくれるパッケージがあるので利用する ※インストールするバージョンによって名前が違うので注意 参考:オペレーティング・システム構成を完了するためのRPMパッケージ 設定反映 vimとunzipも使うのでインストール (1.5−2)hostsファイル編集 バックアップを取りつつ、Hostsファイルを編集 今回は、oemsvというホスト名 ドメインはlocaldomain (1.5−3)Oracleユーザー設定 「oracle-database-server-12cR2-preinstall」が必要なユーザーを作ってくれているので、 oracleユーザーのパスワード設定 参考:Oracleインストール所有者アカウントについて 確認 (1.5−4)ディレクトリ作成 インストール先のディレクトリ作成 (1.5−5)iptables停止 iptablesの停止 (1.5−6)selinux設定変更 selinuxをバックアップを取りつつ「permissive」に設定変更 (1.5−7)GUI環境構築 最後にGUI環境の構築が必要 手順は、こちらを参照ください OracleLinux6でGUI環境を後から入れたい 続きはこちら OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(2)リポジトリ用DBの作成〜

OEM Cloud Control13cをOracleLinux6 on Virtualboxにインストールする〜(1)VM作成〜

勉強用にOEM Cloud Control13cを入れた際の手順メモ 色々調べるとTempleteを使った方法がでてくるが、(うまくいかなかったので、、、)今回はテンプレートを使わずに、OEM Cloud Control13cを導入する ※テンプレートは、「使うとインストールの時間が大幅に削減できるよ」というものなので使わなくても支障はない 参考リンク Enterprise Manager Cloud Control 13c R2 を入れてみる Oracle Database Release 12.2 インストレーション・ガイドfor Linux 環境 Virtualbox: 6.0 Vagrant: 2.2.5 Oracle Linux: 6 Oracle Database: 12cR2 OEM Cloud Control: 13cR2 全体図 全体目次 (1)VM作成 (1.5)事前準備 (2)リポジトリ用DBの作成 (3)OEM Cloud Controlインストール (1)VM作成:目次 (1ー1)VagrantでVM作成 (1ー2)FILEシステムリサイズ (1−3)SWAPファイル作成 (1ー1)VagrantでVM作成 ※Macから操作 ディスクサイズがだいぶ必要で、Vagrantfileで自動的に定義したいので「vagrant-disksize」をインストールしておく Vagrantfileを作成する 今回は、Olacle Linuxを使う 参考:Using …

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