Day: August 5, 2018

Gitの基本操作_その2

Gitの基本操作の続き 前提 Githubは複数名で開発ができるツールであり、Branchというそれぞれのリポジトリを持つことができる それぞれがそれぞれのBranchで開発を進めて、よきところで合体させるというイメージ ただし、今回は、他の人(someone)が同じファイルを編集していて、うまいこと合体(merge)できなかったので、 fetchとmerge toolを使ってうまいことmergeさせる、というシナリオもやる ブランチを作る 何はともあれ、まずはbranchを作る 名前はyoshiとする 変更してpushしたりするとremote repositoryの方でもbranchができたのが確認できる 選択すると、yoshi branchの変更点が反映されている pullリクエストとmaster branchへのmerge yoshi branchで変更した内容をmaster branchへmergeさせる Githubの画面で操作となる yoshi branchの画面で「Compare & pull request」をクリック 適当に変更についてのコメントをつけつつ、「Create pull request」をクリック Pull requestのレビュー画面へ飛ぶ 本当はここでレビュアーがやんやコメントを書きつつ、修正しつつ、やんややんや議論をする そして良ければ、「Merge pull request」 これでMaster branchにyoshi branchの変更内容がMergeされる 変更してpush失敗まで そしてここからは、自分が編集しているうちに他の人がMaster branchを変更して、自分の変更がpushできないケース 変更差分を作る git pushしようとすると失敗する git fetch こんな時は、一度fetchを使って、他の人の変更差分をダウンロードする branchはyoshiのまま merge toolで変更編集 このままでは、mergeできないので、どのように合体させるか編集させる必要がある 色々やり方があると思うが、git merge toolを使う ※前提としてvimが使えるようになっている必要がある あと、以下の設定も入れておく …

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Gitの基本操作

Gitの基本についてまとめ 前提 なるべくCLIでの操作(SourceTreeとか使わない) GitHubを使う https://github.com 基本 リポジトリを作成する GitHubの画面でリポジトリ作成 ※GitHub使うにはアカウント登録が必要 作成すると以下のような画面になるので、インストラクションの通り操作すれば良いのですが、 一応以下より詳細メモ、CLIで操作します 操作概要 これから操作する概要は以下の通り、右のWorkSpaceでの変更を左のRemote Repositoryに送って行くイメージ なぜこんなに多段になっているかというと、変更点などを後々管理しやすくするためで、特にチーム開発などをすると利点を理解できるらしい gitを始める 試しにREADME.mdファイルを作ってみる git addとgit commit リモートブランチの追加とgit push 確認 これで晴れてリポジトリが作成できた 参考:Commitまでの作業で確認するためのコマンド ステージング (git add)状況を確認する時には「git status」、変更差分を確認したい時には「git diff」を使う git add前のステージング状況確認 git add前の変更差分確認 git addとステータス確認 Git Clone 次は、もともとあるリモートリポジトリをローカルにダウンロードする作業 GitHubのリポジトリ画面からURLをコピー コピーしたURLをgit cloneに続けて入力すればローカルにリモートリポジトリをダウンロードすることができる Commitを消したい Commitをしてしまったが、消したい時 例えば、こんな感じで先ほどのREADMEファイルに一行ずつ追加→Commitを繰り返したとする commit履歴は「git log」で確認できる change3に戻したいとして、一旦Commit IDを使って差分を確認する よければ戻したいCommit IDを指定して戻す 直前ならHEAD^とかで戻せるが、自分的にはIDをしっかり指定した方が良いと思っている logを確認すると戻っている addを消したい addを消すのはcommitを消すより簡単で「git …

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